2011年6月16日木曜日

紫陽花

我が家の紫陽花も見頃になりました。
紫陽花の花には、アントシアニンや、土壌のpH、アルミニウムイオン量・・・。等の要因によって花の色が決まり、日数によっても違うため、咲き始めてから日が経つにつれて、花の色が変わっていくそうです。ほんの3メートルほどしか離れていないこの花たちも,,ちょっとした日当たりや場所の違いか,同じ敷地内なのに全く違う色をしています.

子どもたちも同じ両親から生まれ、同じものを食べて育っているのに、食べ物の好みから性格まで、全く違います。不思議・・!?

余談?ではありますが、紫陽花には毒があって、食べてはいけないそうです。(あまり美味しくなさそうで、食べたいとも思いませんけどね)青酸配糖体(グリコシド)とやらが悪さをするそうですよ!綺麗だな~と見ているだけにしてくださいね!

男性看護師

今日、検査入院をした我が家の夫です。担当の看護師さんが若いイケメンの男性でした。入院中唯一の楽しみ?が担当看看護師さん。どのくらいきれいで優しいか!?といったことくらいか・・・。なんていう、不謹慎な話題になりそうですが、実は今日の話題はそこではなく、男性看護師さんだった!というところに触れたいと思いました。

最近増えてきましたね、男性看護師さん。榊原病院では、結構大勢の男性看護師さんが働いていらっしゃいます。今日の彼も、そのひとり。新潟から、単身勉強のためにやってきたとか。とってもまじめによく働いていました。(見た目はいわゆるチャラ男でしたけど)

看護士の世界も、重たいものや体の大きな患者さん、大型の機械・・・。ハッキリ言って力仕事だと思います。こんな所にこそ、男性の力が必要なのに、何となく、看護士といったら「女性の園」のイメージ。ほとんど、女子校女子校としたところで勉強をしてきます。学校では、男性用のトイレや更衣室など、当然準備をするでしょうし、男性女性の別なく授業も行うはずですが、今でも多く残っているらしい帯帽式など、セレモニー的なものはどうだったのかな・・?と、ちょっと気になったところでした。

我が家にも、男性保育士がおりますが、これからの社会には、性別で職業を決めてしまうということは、あり得ないでしょう。どのような職種でも、男女の性差は必要なんだと改めて思っているところです。職種を越えた男女の採用。双方の立場に立った配慮や運営が求められているところだと思います。というより、看護師さんの仕事が、何で今まで女性中心だったのだろうかと、不思議です。


2011年6月13日月曜日

校庭の芝生化

ヒートアイランド対策と緑化の環境施策、裸足でのびのび育つという、教育施策。こんな事から、東京都の「校庭芝生化」が少しずつ導入されています。調布市においても、富士見台小と北ノ台小が一部校庭芝生を実現しています。また、大町スポーツ施設(旧大町小学校跡地)でもグラウンドが芝生になっています。

今年度、第二小でも校庭芝生化が決定されていますが、今回初のケースとして、「校庭全面」を行うことになっています。今までの二校は「一部」でしたし、特に冨士見台小は敷地の中で「別枠」の様に囲って管理しています。

条件が整った(小規模校等)ということで今回初の全面ですが、急展開で放射汚染の心配が出来て、保護者の方には心配のタネとなっています。
お茶の葉についた放射能の残留値が、静岡でも問題になっていますが、静岡より福島に近い東京では、「芝(植物)」にどのくらい残留しているのでしょうか、測定はどうするのでしょうか?・・・??

数値が落ち着くまで待ってからでも、遅くは無いのではないでしょうか。

調和小学校のシックハウス問題の時に学習したことは、「心配のタネは全て取り去ってからでなければ、後から必ず問題、遺恨が残る」というものです。既に出来ちゃったものならまだしも、これからのものに関しては、様子を見てから、状況に応じてはじめた方が絶対によいと思います。

先日このブログでも問題にしましたが、「臨海学校」についても、きわめて同じ事が言えると思うのですが。。。

市議会

明日から調布市議会が始まります。第3者として、新たな気持ちで迎える議会です。なんだか不思議な気持ちですが、見守っていきたいと思います。
私の方としては、忙しい現職の方のサポートとして、近づいてきた「予算要望・政策提言」の作業を進めて行かなくてはなりません。
震災から3ヶ月も経過いているにもかかわらず、超スローペースで何も動いていないというイメージの国会。与野党の綱引きを横目に、私たち地方政治に関わるものは、震災の教訓をそれぞれの地域でどのように改革改善に繋げていくか。そして、自分たちに出来る効果的な支援は何か。日本国民としての責任をしっかりと持って、日々の活動をしていかなくてはならないと思います。

他の議会も始まっていて、実は、明日は「多摩市」の一般質問を見に行きたいところ(民主の岩永ひさかさんが質問に立つようです。)だったのですが、自分の作業が中途のところで止まってしまい、明日その続きをしなくてはならないため、見に行くのも厳しくなってしまいました。明後日・明明後日は用事があって無理なため、ちょっと残念です。

「プレス民主」も作らなくてはならないし・・・。時間がタップリある!と思っていたのに、なんだか毎日砂時計の砂のように、時間がさらさらと流れていってしまいます。

今日は品川で「ドリームよさこいオフィシャルチーム」のよさこい練習がありました。
公式PRチームとして、今年も高知に行って参ります!(高知の夏は暑いぜよ!)
今年のドリームよさこいは、11月5日・6日の第1土日です。お台場を中心に、都内各所、各会場で行われます。御時間のある方は、是非見にいらしてください。今年も全国から100チーム約7000名(昨年。今年は更に参加チームを拡大らしいです)の踊り子で盛り上がると思います。休日のひとときを、都心のど真ん中で繰り広げられる「よさこい」を見て楽しみませんか。


2011年6月11日土曜日

臨海学校

調布市の小学校は6年生の夏に「岩井海岸(千葉県)」で臨海学校を行います。各校2泊3日。次の学校の児童たちが乗って行ったバスで前の学校の児童が帰宅をするという、効率的にバスをシェアリングして、楽な上にニリーズナブルという、一石二鳥の方法でこれまで、市内全小学校が行ってきました。

今年は・・・というと、予定通り「岩井海岸臨海学校」ということで、決行を予定されているようです。

ところが、保護者会では、臨海学校が心配という声が出ているようです。
①そもそも千葉(岩井海岸)放射数値の状況がわからない。
②海は安心なのか
③大気の状況は
④今年は「海」自体に行かないという家庭もある中、絶対に安心だという確証をどう提供するのか

・・・こんな不安を保護者は訴えているのですが、それに対して、教育委員会の出した方針は、
「最終判断は、参加不参加をご家庭で決めてもらう」というものだそうで、そのことに対しても、また、不満が発せられています。

子どもたちにとっては、大変大きな行事である移動教室の最終的な責任、また、参加不参加を被ろうとしないその姿勢に疑問が集まっていますが、どのように考えているのか、憶測ではなく、市としての考えを問い直してみなければならないと思います。民主党調布市支部とも相談をして、動いていく必要が有るのかなとも考えています。

「子どもたちは調布の宝」というのであれば、曖昧な形ではなく、調布の子どもたちの将来と健康に責任をもしっかりと持つことが重要です。

①絶対に大丈夫というのなら、「家庭で参加不参加の決定を」などという形ではなく、根拠を明確にして、全員が安心して参加できることを促すべきです。
②心配が少しでも残るのなら、何も「岩井海岸」にこだわらず、場所の変更。例えば海は今年はあきらめて、「八ヶ岳」や「木島平」に変更するなど、柔軟な対応をする必要が有ります。

こんな事も視野に入れて協議の上、保護者や本人達にもわかりやすく伝えるべきでは無いでしょうか。他自治体ではいかがな状況なのでしょうか。

2011年6月8日水曜日

新名所

スカイツリーの営業開始と入場料が発表になりました。

2012年5月22日だそうです。(前日の21日は、裁判員制度が始まって丸3年が過ぎ、4年目に入った日です。本件とは無関係ですが・・・。)
下の展望台(350メートル)までは2000円、上の展望台(450メートル)までだと、3000円。中高生・小学生・幼児はまた、それぞれ料金体制が有るようです。

東京タワーの特別展望台(250メートル)までが1420円という料金だということを考えると、この料金設定が高いか低くいかというのは、やはり個人の価値観によっても変わると思いますが、技術料や工事賃料などを考慮しても、妥当なラインかな・・・。とも思えますね。

足下には「ソラマチ」なる商業施設も準備が進んでいて、莫大な集客を見込んでいるようです。

観光の目玉があり、更に攻めるという商業戦略を進めて、しばらくは墨田区を中心に活発になることでしょうね。・・・ということを受けて、我らが都下はどのように戦っていくべきなのでしょうか。ただ黙って指をくわえて見ているだけ、寝込んじゃうだけでは、当然取り残されてしまいます。
調布はいつまでも「ゲゲゲ・・」に頼らずに、違う作戦を考えて行かなくてはならないのに、観光協会の動きが国会並み?に動かないので、このままで大丈夫かな。と心配です。
スカイツリーとは勝負にはならないまでも、やはり次の一手、二手先まで考えていかなければならないと思う、今日この頃です。

2011年6月7日火曜日

百日咳?・・・PART2

爆発的な咳は、だいぶ少なくなりましたが、咳のたびに呼吸困難になってしまいます。息が吸えないという怪現象に、お医者様も困惑です。咳が出るたびに息が吸えずに、おぼれてしまいそうになってしまうのです。。。

そこで、血液検査を受けました。来週結果がわかりますので、どんなものか報告をします。
ちなみに、このような症状が他にも有るらしく、医師はとっても頭を悩ませていらっしゃいました。
薬がだんだんときついものになって行くらしく、やや不安でも有りますが、症状の改善がとりあえずの目標です!


ところで、「Oー157」の次は「Oー111」そして、今のはやりは「Oー104」風評被害(かつて日本でも有った、貝割れ大根のように)も問題ですし、相手が菌ということもあって、管理がしにくい・・・。やっかいなものです。感染源も良くわからなければ、対策をするにも難しいですよね。
「腸管出血性大腸菌」ということですので、①毒性が強い  ②動物(家畜)の腸内にいる  ③ベロ毒をを出す?
らしいのですが、世界中で1500人もの方達が感染し、死亡者まで。早期解明が求められますが。。
細菌、病原菌は、目に見えないだけに心配になりますよね。

2011年6月6日月曜日

サマータイム

今日は、朝からとても良いお天気です。朝4時起きをして、実践倫理さんの「朝起き会」に参加させていただきました。
以前から何度も誘われていて、会員にはなっていましたが、早朝は・・・。何となく・・・。

毎日1時過ぎにやっと寝ている身としては、朝6時、朝起き会が終了するころになんとか(しぶしぶ・・・)起きているというのが正直なところ。

こんな怠惰な生活にさよならすべく!?頑張って続けられればよいのでしょうが、やっぱり夜型はなかなか治らないデス。。。

今日起きてきて、空気のなんと清々しいこと!1日のなんと充実していること!!ぜひ、ご興味のある方、朝にお強い方は参加されることをおすすめします。講話の内容も、かなり充実していて、その御講話は学ぶものが多く、その通りだな・・。と自分自身のあり方を見つめる良いきっかけとなりそうです。
そんなこんなと良いことだらけなのはわかっていますが・・・。

また、朝4時は流石にまだ薄暗いのですが、4時半にもなるとかなり明るく、空気も涼しい!過ごしやすく清々しい気温です。新しい発見でした!サマータイムを導入すれば、だいぶ電気代が節約できるような気がします。

2011年6月5日日曜日

民主党22区総支部大会&調布支部大会

今日は、調布市教育会館で、総支部大会と調布市支部大会が行われました。
参加してくださった党員の方々から、建設的な貴重なご意見を頂きました。しごくもっともなご意見で、来年までには、しっかりとご指摘を受けたところが改善できているように努力をしなきゃと、思うこともたくさんありました。

今日のメディアでも、また「菅おろし」の話題で盛り上がっていますが、党の内部がどうあるでか、また、メディアがどのような立場で情報を意図的に流すのか。また、そこに真実もあって、でも、その譲歩嘘ー枝右派どの区阿智前のものなんお今日、まさに党員の方の「政権党であり続ける限り、必ず批判の矢表である」というご意見は間違いないと思います。全体のバランスをとって運営していかなければならないという立場でなければ、重箱の隅をつつき続けていれば、聞こえが良いというわけですから。
「ずるいっちゃ、ずるい」ですよね。ま、でも、それで選挙を戦ってきたわけですものね・・・。私たちは、こういった政治のあり方や議員の姿勢、メディアの姿勢に対し、皆様に疑問をぶつけていかなければなりませんね。

2011年6月3日金曜日

国の方向

昨日の、内閣不信任決議案採決の動きは、国民の皆様にとってどれだけの意味があったのでしょうか。「賛成票が多そうだ」「採択される」・・・とメディアも大騒ぎ、すわ総選挙か!?などと騒がれて・・・。
総選挙になれば、一説によると800億!もかかるそうですし、さらに肝心な被災地では統一選も出来ない状況だというのに、総選挙が出来るのだろうか?などという問題も。また、原発事故で強制的に避難させられている自治体の皆さんはどのように投票行動を行うことが出来るのでしょうか、また、選挙活動はどのように行うつもりだったのでしょうか・・・。

そんなこと諸々、考えての騒ぎだったのでしょうか。

野党の皆さんは、ここぞとばかりに「政権奪回」へと動いています。実際に選挙が行われたら、当然ながら現政権への批判から、再度政権交代ということになってしまうという確立も低くはないでしょう。そんな勢い・風頼みの行き当たりばったり政治を、国民は本当に望んでいるのでしょうか。

ニュースやワイドショーなどをみていると、どこのチャンネルでも「民主のドタバタ劇」という扱いです。もっともといえばもっともですが、そもそもこんなご時世に「不信任決議案」を提出するという行動自体は、自公さきがけの各党には何の責任もないといえるでしょうか。
また、驚いたことに、今日の国会も今回の顛末をあれこれと引きずっての質問ばかりであきれてものも言えません。こんな事を国民の皆様は求めていないはずです。今、山本一太氏がまさにそんな無益な質問をしています。何が言いたくて、こんなに時間を使っているのでしょうか。

「一定のめどがつくまで」この言葉ばかりが一人歩きをしているようですが、これはどう捉えたらよいのでしょうか。時期をハッキリと断定することが出来ないから、曖昧な表現なのではにのでしょうか。もし、例えば6月いっぱいなどと時期を切ってしまっては、これまた、目処が整わないうちから「どうするんだ」「責任を取れ」と紛糾するでしょう。
こんな足の引っ張り合いの中から、「一致団結」をして「建設的に取り組む」という行動が生まれるとは到底思われないと感じてしまいます。国会で国の方向をどうするのか。。。遠いところで無関係な話が続いているという思いしか感じません。
「言った言わない」ともめるとか、「どうしてこうだったのか」「何でこうしなかったのか」という過去の責め合いをしている場合では無いはずです。国会議員の皆さんの意識、品位が疑われていると言うことを、どうして誰ひとり気づかないのでしょうか。いくら総理大臣とはいえ、人格全てを否定されるような失礼な発言。子どもたちはこのようなやりとりを「国会」で行っているということをどのような感覚で見ているのでしょうか。「人間関係」を構築するためのアイテムとしての「言語」ではないのでしょうか。「個人」の尊厳を守るという最低限のルールは一体どこへ行ってしまったのでしょうか。

私も議員のひとりでしたから、「どうしてもここは発言しておかなくては」と思うことは多々あるということは理解出来ます。でも、どれだけ多くの人の大切な時間を、その個人的な自己アピールのために消費してしまっているのか、ということをわかっているのでしょうか。
「そんなこと今更何回も繰り返さなくても、百も承知」ということを、どう考えているのでしょう。

国会は、今、福島県民の代表という事を強くアピールして森まさこさんが「どうしてこうだったのか」的な質問を更に重ねています。いい加減に建設的な議論をして欲しいと切に願います。

2011年6月1日水曜日

支部会議

今日は早速支部会議。ごく普通に市役所へ・・・。生活パターンがあまり替わっていないので、なんだか馴染んでしまっています。ただ、机は2つ外に運び出されているので、レイアウトがちょっと変わって、、、だから控え室の景色がちょっと違っています。

これから支部会議、予算要望と、またまた同じような活動を変わらずにしているのかと思うと、不思議な感じです。

しばらくの間、私の課題は「ダイエット!」
ブログで宣言してしまったら、なあんとしても、実現しなくてはなりませんね。がむばります!!(実現できたらよいのだけど、とりあえず取り組みを・・・。と弱気です)

さて、「プレス民主」を作成いたしましたので、これから配布の準備です。もし、お手元にとられることが有りましたら、よろしくお願いいたします。

ところで、今日から夏服!今年は暑さ対策のために「スーパー・クール・ビズ」ということですが、初日の今日は肌寒いくらいでしたね。会社によっては「サマータイム」導入という会社も有るそうで、これから10月末(既に寒くなっているでしょうね)まで、朝に時間をスライドしてということです。全国的にサマータイム導入が出来れば、効果もアップ!なんでしょうけど。。。どうやら日本人にはあまり向かないらしいですね!?どうしてかしら。

スーパークールビズで、どこまで許容できるか、というところが話題になっています。
スーツで、ネクタイを外す→クールビズ
半ぞで、ポロシャツ、ジーンズ→スーパークールビス

この範囲が、「アロハ」「Tシャツ」「短パン」「サンダル」「かりゆし(実は凄く高価!下手なスーツ用のYシャツよりずっと高価!)」のどの辺まで許容できるか。

・・・ということになると、人によって範囲が違うようです。なかなか難しいですね。

女性はかなり涼しい恰好をしていても、いろいろなパターンで、TPOも使い分けて選べるのですが、男性は大変ですね。こんなところで、逆ジェンダーを感じてしまいました。

さてさて、国会の方はかなりヒートアップしているようです。
自民党の皆さんのご意見を聞いていても、「政権奪還」にしか興味を持っていないという感じがして見え見え!!
また、我が社的にも、上層部の皆さんがその場しのぎの対応に負われていて、思った動きを出来ないように封じ込まれていて「もっとガツンとパンチの効いたことは出来ないものかしら!」とこれまた、国民の皆様に政権交代の意義を示せない事への焦燥感というか・・・。

こんな状態では、マスコミに良いように揺さぶられてしまいますよね。

2011年5月31日火曜日

こどもページ

今日、仲良くしていただいている他市の議員さんに、「こどもページ」を教えていただきました。
彼女の調べによると・・・
「キッズコーナーぎんなん・八王子市
 あきしましキッズページ・昭島市(あきましまし)
 まちだしキッズページ・町田市
 くにたち発☆こどもホームページ・国立市
 むさしむらやま元気キッズ・武蔵村山市(むさしむらやまし)
 にしとうきょうキッズ!(西東京市)」

三多摩だけでも、こんなに「こどもページ」を開設している自治体が有るというのです。
あわてて探しました。

それぞれの自治体のホームページの、トップページに可愛いバナーが張ってあって、そこからしっかりと入れるのです。

お隣の三鷹はどうかな~と思って見てみたところ、しっかりと有りました。
まず、市のトップページに。右端にある、緑色でイラストチックな「みたかキッズ」のバナーをクリックすると、三鷹のあれこれを伝える、こどもページへ。トップページはイラストや吹き出しで可愛く作られています。吹き出しをクリックすると、それぞれの説明に。また、リンクでは、印刷局、造幣局、水道局などから、総務省、環境省、金融庁、外務省、財務省・・・。各省庁のこどもページへ。
子どもたちが三鷹市の一員であること、子どもたちの育ちを市が全面的に応援しているということをしっかりと示しています。

調布市は、2005年3月、全国でもいち早く「こども条例」の制定に取り組み、総合的な内容として制定しました。条例は、ただ制定すればよいというものではないはずです。
その前文でしっかりと記載されている「子どもは,個性が認められ,自分らしく生きる権利をはじめ,個人の尊厳を持ったかけがえのない存在である。
子どもは,調布の「宝」,「未来への希望」であり,喜びや悲しみを共有する家族,友人及び地域の深い愛情に包まれて,社会の一員として大人と共に今を生き,次代を担っている。・・・」この意味を、どう考えているのでしょうか。

毎年、民主党調布市支部では、調布市に対して、予算要望と政策提言を行ってきています。今年はこのことを内容に入れていこうと思いました。

だいたい、調布市のホームページ自体、何度提言してもやっぱり見にくいのですよね。

kodomo

なんだか。。。

明日はお昼過ぎに会議が入っているので、今日のうちに作業を進めてしまおう!と思っていたのに、なんだか、他の事やら何やら。。家にいると雑用がたっくさん有りますね。
今までは、現実を見ないフリをしていましたが、そうはいかん!
・・・というわけで、作業が進みません。プレス民主を少しだけ送付しようと思ったのですが。

まだ衣替えも全部終わっていないし、全てがちょっとずつ半端になっています。生活が緩くなっているだけで、身の回りがあまり替わっていないところが、とりあえずの課題です。
(低い課題です。。。)

今日は、運動会日和でしたね。暑くなく、お天気もまあ安定していて。市内のほとんどの小学校が、先週末の雨で延期になった運動会を、今日やっと無事に終えられたのではないでしょうか。良かった良かった!!

この時期の運動会は、どうしても梅雨との戦いですね。
我が家の近所は調和小と国領小。どちらも秋です。

最後の公務



今日は三水協がありました。府中の自治会館。最後の公務でした。 無事、全ての公務が終了いたしました。

4年間ありがとうございました。何とか無事に務めてこれたのも、皆様の温かいご支援が有ってのことです。議員として、まだまだ駆け出しのところで躓いてしまい、申し訳ありません。これから、自分自身で何が出来るのか、何を求めていくのか、何を学んでいくのか、、、、。頑張って行きたいと思いますので、温かく見守っていてやってください。

夜は久しぶりに「ソフトバレーボール」の練習に参加しました。何ヶ月ぶりだろう~?と思うくらい久しぶりです。メンバーが温かく迎えてくれて、ありがたかったです。
ここしばらく、咳き込んで呼吸困難に陥るので、あまり身体を動かすのを避けていました。実は、今日もまだ時々むせて呼吸困難にはなるんですけど。徐々にリハビリです。

まずは順調に身体を整えて(少しはやせて!?)・・・さあ!明日に向かって頑張ります!
・・・・さて、何からはじめたらよいのか・・・(すでに迷子?)

2011年5月29日日曜日

ボランティアまつり

今日は、菊野台地域センターのボランティアまつりに参加させていただきました。
私たちよさこいの前は、国際交流(留学生のスピーチ、作文等)。私たちの後は、神代中の合唱でした。様々な舞台発表と、模擬店などが有り、地域の方々、ボランティアセンターの方など皆さんが力を出し合って集いを作り上げていました。
雨にもかかわらず、沢山の方々が参加をして下さり、ありがとうございました。

「雨」ということですが、例年より10日ほど早く梅雨入りしました。さらに、今日温帯低気圧にかわりましたが、台風2号が日本にやってきました。
この時期の台風としては珍しい動きですよね。・・地球規模の異変の1つでしょうか。場所によっては、被害も考えられるということですので、場所によって、被害が考えられるところでは、より一層のご注意をしていただきたいと思います。

2011年5月27日金曜日

季節の・・・

衣替えの時期でしたが、スルーしていました。今日、少し遅ればせながら (^_^; 夏冬の入れ替えをしています。まだこれから梅雨を控えて、あまり涼しそうなものだけにならないように、長袖も残しつつ・・。となると、どう収納したらよいのか、出し入れすりゃいいというものでもありません。

ところで、台風が近づいているそうです。
例年より早く、本州沿岸にも来そうです。
そのせいか、梅雨入りが例年より早いとか・・。
その割に、梅雨明けは例年通りらしいとか・・。

アメリカでは、巨大トルネードが発生したというニュースが入っています。
自然の驚異の前には、私たち人類も無力ですね。

2011年5月25日水曜日

フラダンス

一ヶ月ぶりに、フラダンスの練習に参加しました。
“Ka Nohona Pili Kai”Lyrica
“バリバリの浜辺”
の2曲を練習中です。
どちらも楽しい踊りで、「カノホノ ピリカイ」は、「涙そうそう」の曲ハワイ版です。


気管支炎の方は、少しずつ改善の兆しが見えてきました。あと一息!早く治るよう頑張ります!
昨日、再度病院に行ったら「漢方薬」と「抗生物質」が追加。薬が増えてしまいました・・・。
お会いする方々が皆さん優しくて、「疲れているのよ」とか、「ゆっくり休んで」・・・。
ありがとうございます!
皆さんが心配してくださるほど、ダメージは受けていません。大丈夫ですよ!!

今日は、7時から「ヒゲっちを偲ぶ会?」の打ち合わせがあります。
計画を具体的に纏めていきますので、ご都合の付く方はご参加下さい。
「25日(水)7時より 国領駅前 あくろす2階 市民活動スペースはばたき 奥真ん中」です。

“からまつ”で青春を過ごしたあなた!参加をお待ちしています。ヒゲさんをダシに旧交を温め、みんなでヒゲさんの思い出に浸りましょう。そして、みんなを一同に集めてくれるヒゲさんに感謝しましょう!

2011年5月23日月曜日

百日咳?

爆破知的な咳が、まだ続いています。既に10日ほど・・・。
呼吸が出来ずに、水から挙げられてしまった魚のように、口をパクパクさせて酸素を吸入するような感じです。
思いがけずに酸欠の苦しみを味わうことが出来ました。
サリンなどの神経系毒物や、食物アレルギー、ぜんそくなど、呼吸困難を伴う症状はこんな感じかしら・・・。(甘いよ!っと怒られそうですが)

気管支炎と診断していただき、薬を貰ったときに、もしかして「百日咳も考えられるよ~!」といわれていましたが、そのもしかしてかな・・・。と思うほど、咳が止まりません。
ただ、全く出なかった声が出るようになったので、改善はしているようです。

明日、再度病院に行って診て貰ったほうが良いかな・・・。と考えています。

百日咳という病気は、子どもが小さいときに、予防接種(三種混合)に入っていたという記憶しか無く、私も免疫があるのではないかと思っていましたが、メカニズムをしっかりと調べてみなくては!と改めて思います。
とりあえず体調回復が先ですね!

2011年5月21日土曜日

女性のための政治スクール


 今日は3月に予定されていたものの、震災で延期になっていた「女性のための政治スクール16期」の最終回でした。
ひとりずつ2分間スピーチを行い。その後閉校式。こちらもひとりひとり 校長の円より子さんから修了証書を手渡しで頂きました。

2分間スピーチのテーマは、「震災と復興について」突然のムチャブリ状態でも、それぞれしっかりとまとまっていて、しかも2分間の中で上手く完結した発言が出来るところが、流石のスクール生だと感心しながら聞いていました。

第2部は、円校長の講義「原発事故への対応~逃げるかとどまるか~」を聞きました。

現状と、この間の政府の対応、本来どのような対応が望ましいのか、ヒューマンエラーというわゆる人的ミスの現状、エネルギー政策についいての検証と今後・・。といった内容でした。講義の後、質疑応答も兼ねての親睦会まで用意してくださり、ひととき情報交換を行いました。提案や質問の中には、かなり専門的なものもあり、このような提案や、みんなの意見がもっと伝わるような政府の仕組みだったらよいのに、と改めて思いました。


江端衆議院議員も「政権交代した意味と国民への説明責任を果たしていない」、「ブラックボックスの中で全てが決められている」「情報公開が全く進んでいない」・・・という今の状況に大変憤りをもっていらっしゃる様でした。

さて、このスクールは、民主党の党員ばかりではなく、他党の方や無党派といった方々が参加をしていらっしゃいます。スクール生で立候補された方の8割は無事に当選されているということですので、私は残りの2割の方でした・・・、また、中には震災があって状況が一変し、立候補を取りやめた方、自粛ムードの中で、思ったような活動が出来なかった方、様々な方がいらっしゃいました。