一昨日・昨日lと意見交換会を行いました。
毎年いろいろと意見を頂いて、考えることが多いのですが、
今年は連立事業も一段階がすすみ、京王線が地下に潜っていきました。
新しい町作りについての意見がもちろん多かったのですが、
障害者団体の皆様から頂いた現実的な問題は「なるほど~」と思うものが多かったと思います。
たとえば・・・
券売機。車椅子の方は、車椅子が機械の下に入らなければ、ボタンに手が届かない。旧の仮駅舎には、車椅子が中に入り込む、テーブルのような形の券売機が有ったのに、地下に売り場が移動したら、撤去されてしまったようです。(以前のものは、別に車椅子対応にしていたわけではなく、単に足下があいていただけといった話もありますが・・・)
「バリアフリー」という言葉は浸透していますが、その実「バリア」は歴然と有って、「バリア」を「フリー」にするという言葉自体にすでにバリアが存在していると言えるのでは無いでしょうか。
「バリアフリー」ではなく「ユニバーサル」にしていかなければならないのは、今更という感でも有りますが、道のりはまだまだ長いと言ったところです。
当事者でなければわからない不都合を、しっかりと把握しで改善していく。それが私たちの勤めです。
毎年いろいろと意見を頂いて、考えることが多いのですが、
今年は連立事業も一段階がすすみ、京王線が地下に潜っていきました。
新しい町作りについての意見がもちろん多かったのですが、
障害者団体の皆様から頂いた現実的な問題は「なるほど~」と思うものが多かったと思います。
たとえば・・・
券売機。車椅子の方は、車椅子が機械の下に入らなければ、ボタンに手が届かない。旧の仮駅舎には、車椅子が中に入り込む、テーブルのような形の券売機が有ったのに、地下に売り場が移動したら、撤去されてしまったようです。(以前のものは、別に車椅子対応にしていたわけではなく、単に足下があいていただけといった話もありますが・・・)
「バリアフリー」という言葉は浸透していますが、その実「バリア」は歴然と有って、「バリア」を「フリー」にするという言葉自体にすでにバリアが存在していると言えるのでは無いでしょうか。
「バリアフリー」ではなく「ユニバーサル」にしていかなければならないのは、今更という感でも有りますが、道のりはまだまだ長いと言ったところです。
当事者でなければわからない不都合を、しっかりと把握しで改善していく。それが私たちの勤めです。