2012年3月25日日曜日

第8回調和文化祭

NPO法人、調和SHC倶楽部の恒例となりました、文化祭が始まりました。
今年のテーマは「元気」
昨年の文化祭は、東日本大震災を受けて、中止となりましたので、今年は2年ぶりの開催となります。昨年9月に復興支援イベントと称して、バザーや模擬店、ちょこっとしたステージなどは行いましたが、「文化祭」として行うのは丸2年ぶりです。

昨日(24日土曜日)は開会式と舞台・模擬店の日でした。
朝(というより前の晩)からの雨で残念ながらとても寒く、なかなか人の出もままならない始まりでしたが、何とか模擬店の方も、完売の運びになったようです。
私は、今年はフラダンスからということで、舞台の方の司会を仰せつかり、午前20分、午後15分程度の時間延長となってしまいましたが、何とか大きな失敗もなく終了できました。

市長はじめ、10名以上のご来賓を迎え、ご挨拶も市長・市議会副議長から賜り、開会式の方は特に滞りもなく進みました。
よさこいサークル「調和」の演舞から始まり、大正琴や詩吟、ダンスも、フラ、ヒップホップ・チアダンス・・・。箏も、大正琴・ドレミニ琴(小さいサイズで、楽譜を見ていたようです)・箏曲(子どもの演奏で、立箏台というので高くセットし、椅子で演奏していました)とバラエティーに富んでいました。ゴスペルや歌声サークルの合唱などの素敵な歌声や、漫談・落語もあり見ているお客様も飽きずに楽しめました。また、電気通信大学のジャグリングサークルも参加して、盛り上げてくれました。

ご参加の皆様、見学にいらして下さったお客様、皆様に感謝です。
地域でこのように大規模に文化祭が行えるという、その力に感動です。地域のつながり、人の輪の素晴らしさを再確認いたしました。ありがとうございました。

展示の部は、明日の月曜日まで同じ敷地内の「大町ふれあいの家」で続いていますので、ご近所の方、お時間のある方は、是非見に行ってください。

2012年3月18日日曜日

JL大会

今日は、調布市で年間事業として行っているジュニアリーダー(JL)大会でした。
この事業、長い歴史があって、うちの相方がその一期として参加したのが小学生の時だとか。
数年前に40周年記念式典を行いました。

このJL大会、昨年は震災翌々日が予定日だったため、まず会場のグリーンホールが帰宅困難者の受け入れなどで片づけきれないこと、また、震災直後のバタバタしているときに開催が困難だったこと、交通事情や震災の影響などが把握しきれないままでの開催には無理があったことなどで、やむなく中止となってしまいましたので、2年ぶりの開催となりました。

始まりの市長のあいさつにも、また、終わりの教育長の講評を兼ねたあいさつにも、震災について触れられていましたが、両氏ともに「地域での子育て」「地域でのリーダー養成」「調布市の子ども事業」の大切さを語られ、当事業に対しての期待をこめて大いに評価をいただいているということを感じるようなごあいさつをしていただきました。

全20小学校区すべての地区が参加できているわけではないのですが、年々立ち上げていける地区が増えてきています。それに伴って、当然ですが、参加者と育成担当者だけでなく、見学に来られる保護者はじめ地区の方が増えてきていて、インフルエンザで欠席があって・・・。と各地区委員さんが申し訳なさそうに引率をしてきてくださっていますが、その割にはホールの席が埋まっているのがありがたいです。今年は2階席もオープンしました。
小学生が対象の事業はジュニアサブリーダー(JSL)と言って健全育成地区委員会が指導をすることになっているので、なかなか全地区に広がっていきづらいというのがありますが、今年は見学だけという地区も、翌年は発表までこぎつけることができた、というように発展してきている地区もあり、うれしく思っています。

調布で育っている子どもたちが、自分たの町調布に誇りを持ち、この町に生まれてよかったという思いを自然にもちつつ、優れた人材として貢献できる人に育つよう、そして、自分たちが思い、感動したこと・経験を次の世代にしっかりと伝えていくこと、何よりも仲間をたくさん作ること・・・。
遊びや体験を通じて、多くのことを学ぶことができ、人脈を作ることができる素晴らしい事業であると思っています。だからこそ、調布市も多くの協力、予算措置をしてこの事業を長く長く続けているのだと思います。
24年度も各事業を行うことが決定しています。ご興味のある方は、とりあえず「レクリエーション指導者養成講習会」に顔を出してみてください。
5月24日(木)19時~ <コーチング> 教育会館3階研修室です。参加費無料です!

今日はPRも兼ねての書き込みでした!!

2012年3月17日土曜日

結婚記念日・・・のはずでしたが。

昨日、3月16日は、26回目の結婚記念日でした。
よくぞここまで!(幸せな毎日をありがとうという意味ですよ!もちろん!?)

お祝いを。というのが普通でしょうが、なんといっても先週末の長男インフルから始まって、夫が不調により早退。ついでに私も遅ればせながら・・・。という事態で、残念ながらお祝いなどとは程遠い感じの一日でした。
そんなわけで、今日も引きこもりの一日です。

私はインフルエンザのように高熱が出ているわけでもなく、だるさと頭痛と節々の痛さと、一年中している咳に今朝の鼻血。もしかして更年期!?
早くすっきりしたい、まるで今日の天気のような気分です。


2012年3月16日金曜日

インフルエンザ

長男が、10日の土曜日より体調不良で、日曜日に休日外来へ。しっかりとリレンザをもらってきて治療しているさなか、今度は相方(夫)が体調不良で早退。我が家にインフル蔓延か!?と思いきや、検査の結果はインフル反応なしで普通の感冒だったようでした。病院からの薬を処方してもらい、今日は出勤。東京都の中学校は、今日卒業式なので間に合ってよかった!また、インフルエンザの長男も、昨日から無事に出勤。今日は卒園式なので、こちらも間に合ってよかった!

ちょっとホッとしたのも束の間で、なんだか夕べから熱っぽく、節々が痛いのが気になる私であります。掃除と洗濯をしながら様子を見ていますが、今日は出かけずに家に引きこもってだらだらしようかと画策中です。
明日の政治スクールには参加したいのですけど・・・。何とか頑張って治します!

そんなわけで、しばらくPCとも離れていましたが、今日はレク講習の実施報告を明日までに出さなければならないので、ひと頑張りをして、あとはだらだらと過ごしてみます。

2012年3月11日日曜日

一年

今日は3月11日
あれから一年が経ちました。

今日はテレビも、各局特番ばかりですね。
この一年、震災とは全く違うジャンルのいろいろなことをしていても、何かと震災に関わる話題が多かった年でした。

日本は震災を受けて、受け止めて、これからどう変わっていくのでしょうか。
「絆」という単語だけが先に行ってしまって、伴った流れが次第に遅くなってきているような気がします。流されやすい日本人といわれていますが、こうやって一年の節目(?)にしっかりとみんなで再確認をして、被災地と被災された方々に思いをはせ、これからの日本のこと、自分自身のこと、備え・・・。きちんと考えること、改めて話し合うということが大切なんだと思います。

実際、9月1日の防災の日だって、なぜそこで「防災」を考えるのか、考えたこともない人も知らない人も多いかと思います。
関東大震災の発災にちなんだ日。また、伊勢湾台風の上陸など、この時期は台風被害も起きやすいことから、備えを喚起するなど「防災」を考えるのに適している日だからですが、時の経過に伴って形式化していき、ただの防災訓練の日(というより引き渡し訓練の日)となってしまうことはなんとも・・・。

とにかく、3・11のこの日。それそれに思いをこめて、自分にできること、大切なことを考える一日にしたいですね。
調布市では、発災の14時46分に防災無線を流して、「一分間の黙とう」を行う予定だそうです。

2012年3月8日木曜日

国際女性デー

今日は、国際女性デーです。民主党東京都連でも、今日は有楽町駅前で駅頭活動をしていたはずです。

女性デーというと、「男女共同参画」に代表されるいわば「男女平等」を固く強く訴えるというイメージになりがちですが、正しく男女共同とか男女平等ということを認識することと、何でもかんでもいっしょくたにすることととは全く違うということを理解してい欲しいと思うわけです。

地方議会に行くと、未だに頭の固い自○党のおじさま(なんと若い人も!)方は「名簿から何からいっしょが良いのだから、更衣室も別である必要はない」とか、「幼い子供は3歳までは家庭で育てるべきで、働きながらの育児は片手間としか考えていない」などと、公然と言ってのけていますが、ナンセンスもいいところです。
でも、まだまだこのようにいわゆる「性別機能分担」の考え方は根強く、男性社会が続いていたところから、賃金格差や雇用格差、地位格差などがまだまだ解消されていないところから、まずは理解をしていただき、「共に生きる」社会へと改革していかなくてはならないと思っています。

男が外から獲物(賃金)を獲得し、女は家で子どもを育てる。このような性別機能分担という形で成り立っていた社会ですが、ではそこを変える必要があるかというと、そういう話や次元では全くなく、単純に妻は夫の所有物ではなく、夫は自分だけが偉いというわけでも、介護や育児は女がやらなくてはならないという決まりもないということです。(なぜか自然発生しているいわゆる日地米地位協定的な精神的縛りが底辺にあるようです。残念ながら男女両方に。。。)
アフリカの奥地で今でも裸で暮らしている人たちも、シンプルに男が狩りに生き女が子育てと家事などのように分担をしていても、決して男が偉いわけではなく、取ってきた獲物は平等に分け、獲物をとってこなければ女性が作っている作物で何とか食いつなぎ、その間獲物をとってこれない男たちは肩身の狭い状況に。それぞれの役目をと尊重し合って、同等な立場にいるからこその生活です。

形はどうであれお互いが尊重しあい、大切にしあうということが肝心なのです。男は力が強いが女は弱い。だから男が偉く女は従うべき的な発想は男社会が長く続いたことによる弊害です。

介護や保育、また、これまでずっと女性の分野だった看護の分野においても、実際その現場には男手が必要ですし、逆に男手がなければ困るというシチュエーションも多いのですから。

女性が労働することに対する対価が少ないということを、もっと認め、評価していただき、同様の働きには男女の差がなくその労働に見合った対価が等しく支払われ、また昇進も同様に等しくその機会が与えられるべきです。
また、逆に男が育児や介護を背負っていっても良いわけです。

女の子がピンクで男の子がブルーである必要はないということです。ピンクが好きな男の子やブルーが好きな女の子もいるのです。

とにかく、今日は国際女性デー。世界中の女性たちが不当に扱われることがない、平等な社会の実現に向けて、まずは一つ一つPRをし理解を進めて行かなくてはなりません。人間の価値は性別によって変わるものではないのですから。

今日は特に意識的に育児や介護などと表現していますが、実はもっと身近なところに男女平等はあり、概念や見方を変えれば誰でもが気づくことなのです。
女性たちよ!幸せな人生を!!

花粉

今朝、ベランダの手すりを拭こうとしたら・・・。なんだか白っぽいほこり??
そうです。花粉!

雑巾の拭いた面を見たら見事な緑色。
花粉はしつこいというか、あの子たちも何とかして生き抜かなくてはならないのでしょう。
しっかりとくっつくように出来ているようで、これからのシーズン、車のウインドウやら、窓やら・・・。厄介ですね。花粉症の長男は早速昨日耳鼻科に行ってきたようです。
幸いにも私はまだ花粉症デビューをしていないのですが、それでも憂鬱な日々が始まりますね。

青空が続かないのも春の現象ですね。安定した冬型ではなくなってきたということ。
まだまだ寒いのですが、着実に春がやってきています。

今度の日曜日は震災から一年という日。日本中が鎮魂の一日になるでしょう。
この一年、震災からいろんなことが見えてきて、また、色んなことを考えるきっかけにもなった一年でした。
春を目前にして、この時期この季節。私たちが子どもだったころとは違って、「春が来てうれしい!」という季節ではなくなってきたということでしょう。


2012年2月29日水曜日

四年に一度の

今日は2月29日。四年に一度というレアな日です。今日お誕生日の皆様、四年に一度のハッピーバースデー!おめでとうございます!!

ちょっと調べてみたら、私の生まれた1960年はうるう年で、モロッコで大地震があって3000人以上が犠牲になったそうです。

また、2000年はうるう年から除外される100で割り切れる年なのですが、400で割り切れる年はうるう年になるそうで(わかりづらい!!)珍しくうるう年だそうで・・・。

ちなみに、うるう年にお誕生日の方は、前日が終わる瞬間に一つ年を取るという定義があるようで、2月29日生まれの人は毎年必ず2月28日24時に年を取るそうです。逆に不安定なのは3月1日生まれで、年によって2月28日だったり29日だったりするとか。なかなか奥が深いですね~。

2012年2月28日火曜日

社会保障と税の一体改革

平たく言えば税金がどのくらい負担になるのか、自分たちの生活がどのくらい圧迫されるのか・・・。

先日のレクリエーション指導者養成講習会でもほんの少しだけ、海外の出張が多い講師が触れていましたが、ヨーロッパ各地では、消費税がみんな20%など税率が高いのですが、どこの国でも受け入れられていて、「納税できる人間が4社会を支えていることによって、国が安定している」「自分たちの選んだリーダーを信用している」という意見を言っているのが印象的だったとか。自分たちの選んだリーダーを信頼できないような今の日本の現状がなんとも・・・。

生活が圧迫されて大変だというのは、それは大きな問題だと思いますが、今どうにかしていかなくては、これからの世代にますますの負担をかけていくことになってしまうということを、もう少し考えていかなくてはならないと思うのです。確かに、今の日本の経済状況で増税というのは、経済を冷え込ませてしまって悪影響があるというのは確かかもれません。また、生活保護の方たちにも、高齢者にも、負担があるというのは厳しいことかもしれません。でも、高齢社会となってしまった日本では、高齢者の方にも公平に税の負担をしてもらわなくてはならないのです。消費税が一番不平に、広く負担してもらえる形であるということです。ただし事業者の方々に申告をきちんと出してもらえなければなりませんが。

神輿型と言われた一人の高齢者を大勢で支える世代の構図が、今は3人で支える騎馬戦型。そう遠い先ではなく一人が一人を支えるおんぶ型になると試算されています。しかもそこで試算されている労働年齢というのは16歳から65歳という年齢です。今16歳の何パーセントが労働をしているでしょうか。また、私の両親のように60才代で他界してしまうという方だっています。

大人である私たちが、将来世代の負担を少しでも軽くしていくためには、今、税負担の見直しをしなければ、ならないのは必至だと思います。将来世代の負担を減らすために支えなけれなならないのは、子どものいる家庭も、いない家庭も同様です。
子どもを育てるのには本当に莫大なお金がかかるのですが、子どもがいない方であっても、自分たちが現役を引退するころになったら、社会に支えてもらう側の立場になるわけですから、「自分には子育ては関係ない」などとは言えないはずです。(残念ながら、子どもが欲しくても恵まれなかったという方もいますが、その方たちを含めてもそれはまたそれで別の議論として、やはり税負担は公平に考えていく必要があると思うのです)そして、子どもとは関係がない生活をしていても、必ず支えてもらう側の立場になるのであれば、当然ながら、少しでも将来負担を軽減していかなくてはならないということを考えていかなくてはなりません。
議論があることは当然ですが、議論のすぐ先には現実が待っているということを忘れてはいけないのです。
ご意見のある方はアイディアやお知恵を是非!アドバイスをお願いします。

2012年2月27日月曜日

コンビニ強盗

我が家の近所で3件目というコンビニ強盗が発生しました。
昨日東京マラソンのイベントに参加するために朝7時20分、車で我が家に一番近くのローソン前を通過するときに、現場検証をしているところを目撃してしまいました。
やっぱり近所で強盗が多発しているのは怖いです。ナイフを持っている人がウロウロしているかもしれないと思うと・・・。
一刻も早い解決をしてもらいたいものです。

しかし、現場検証は物々しい感じでやっていましたが、付近の規制、取締は全くされていません。
こんなゆるい規制でよいのでしょうか、初動捜査の在り方にちょっと疑問ですらありました。

犯人がどう逃げたのか、どこに潜んでいるのか、どうやって見つけていくのかな・・・と思いますが、犯人像「20代前半、身長175センチくらいの若い男」・・・これって我が家の息子たちがぴったり!?当てはまっているようです・・・。(厳密にいうと、二男だけかな…20代前半は。長男は後半ですから)これは!二男は特に休み中で家にこもっているので、アリバイはありませんし。ま、まずい!?

自転車で走り回っていたら、職質ですね。間違いなく!?なんて、そのくらい検挙に力が入ればよいのですが。

とにかく、一刻も早い検挙を!連続強盗事件にストップをお願いします。

2012年2月21日火曜日

花粉とレク!?

東京も少しずつ春らしい季節になってきました。(朝晩はまだまだ寒いですけどね)

こうなってくると、あいつ(花粉)の存在が気になってくる方も多いのでは?
先週末から電車での移動が多かったので、マスクの方が多いということを感じていましたが、これからのシーズンはますます増えてきそうですね。今年は例年よりは少ないとか。頑張って乗り越えてくださいね!

さて、明日は、レクリエーション指導者養成講習会があります。23年度最後の講習となります。
参加は無料ですので、お時間のある方はお気軽に教育会館までいらしてください。
http://gakusyu.chofu-city.jp/_event/01-06173.html

今回、後期第2回目(通年では7回目になります)
内容はレクリエーションリーダー論
講師は中能孝則先生(ひの社会教育センター館長)
<ひの社会教育センターhttp://www.hino-shakyo.com/

中能(なかよく)先生は、レクリエーション指導者養成講習会では、「マジックのおじさん」で有名?ですが、今回はまた一味違った講座をお願いしています。どうぞお楽しみに!

2012年2月20日月曜日

自転車

一般質問で、道交法改正に伴い自転車と走行帯、歩道と歩行者の安全確保といった質問を定期的に行って来ました。
初めのうちは、「この人なんでこんな話をするんだろうか」的なムードでしたが、毎年質問をしているうちに、理事者の方もだんだんと意識を共有してこれたのではないかと思っています。

最近では、よくニュースや新聞でもトラブルや問題提起などを見かけるようになってきました。

自転車走行空間については、整備にはちょっと難しい、または時間がかかるなどの課題があります。それでも、市内にも少しずつ自転車走行空間が整備されるようになりました。多摩川のサイクリング道路には、まだまだ問題もクレームも多く寄せられていますが、今のところ2センチの段差を設置するというところで安全走行に協力をしていただくということでお茶を濁した形ではありますが、手を打っていただいています。
走行のための安全走行教室については、各小学校と中学校においても、年に数校ずつではありますが、スタントマンの活用によるアクションつきの安全教室を行い、地域の大人にも拡充してきています。保険も道路整備(グレーチングなど)も、対応をしてきていると思いますが、今気になっているのが、無灯火と右側走行、夜間の視認性の悪さです。
こういったことについて、これからも引き続きいろいろな形で問題提起をしていきますので、ご意見のある方は是非、コメントをお願いします。

2012年2月19日日曜日

平成24年度予算と日本の危機

金曜日の政治スクールのタイトルです。
ちょっと衝撃的なタイトルですが、財務省主計局・厚生労働省政策企画課・防衛省予算総括の各担当者の方々に、平成24年度予算と取り組みについて資料をもとにご説明をいただきました。

平成24年度予算案においては、903.339億円で昨年度より20,777億円の減。公債依存度は49.0%と過去最高だそうです。政府債務残高の対GDP比は212%で、昭和20年度の状況と酷似しているという表を見て愕然としました・・・。(終戦当時は超ハイパーインフレで、破たんをした後、ゼロからのスタートになったという状況ですよ・・・。)

リーマンショックに始まったアメリカの財政危機や欧州の経済悪化、国内では超少子高齢化による社会保障費の増大など様々な要因があり、財政健全化への取り組みを行っているものの、そのむずかしさは、この薄っぺらな資料からでも伝わってきます。
国会の中継を見ていてもほんとに腹が立ってくるのですが、この数字を当然ながら基にした会議をしているにもかかわらず、どうして(くだらないと言ってはなんですが)足を引っ張りあうような質問ばかりに時間を使って、本来必要な建設的な議論へと進んで行かないのでしょうか!
会議の在り方自体に疑問を持ってしまいます。権利といえば権利ではあるのですが・・・。

権利といえば、この日、終了後江端貴子さんと話していて、へえ~!っと思い、江端さんが文句を言っていたのが、国会の委員会でのメディアの中継は、野党が求めなければ入らないそうです。与党がこの質問はぜひとも中継してほしい!と思って、求めても応じてくれないとか。
偏っていますよね、それって。
この2年間、メディアが面白く取り上げることによって、うまく伝わらないということが多く「正しい情報をわかりやすく伝えてほしいのに」と思ったことも少なくありませんが、そういったことも「政権交代」だけでは、根が深く張ってあらゆるところに影響を持ってきた前政権の影をぬぐうことができていないという現れなんですよね。

2012年2月13日月曜日

ゲートブリッジ

昨夜、レク研の定例会終了後、久々の夜のドライブに行きました。

昨日開通したゲートブリッジを見に。。。ミーハーですが。
ゲートブリッジを往復し、横浜方面に。ベイブリッジ~戻ってレインボーブリッジ。東京・川崎・横浜の夜景を堪能してきました。素敵な夜景でした。レインボーブリッジやベイブリッジのような都会の夜景というか、街の明かりが間近な橋とはまた違って、遠くにすっごく幅のあるというか広~い夜景。飛行機の窓から見るような、遠くまで見渡しているという感じの、東京ってどこまでも明かりが続いている!というのを実感できる夜景でした。風力発電の風車が3基あるのですが、2基ライトアップしていて、またテンションが上がります。

若洲方面から橋を渡って、側道からお台場方面に行こうと思たのですが、側道の2車線のうち右が渋滞していたので、左車線を行きましたが、左折禁止の丁字路にもかわらず、右折が1車線で「直線と右折・・・」本線から分岐して側道を選んでいるのに、なぜまた本線に戻るしかないの~!?普通そこ2車線とも右折にするでしょう!!ちょっと意味不明でした。右折の道が1車線だったら、側道を規制して1車線にしたほうがわかりやすいと思いますし。作りかけの道っていう感じでしたね・・・。これから行かれる方はご注意。若洲からお台場に向かう時には、混んでいても右を走っていかなければ、割り込んで入りにくくなくなります。
ま、そのおかげで横浜まで足が延ばせて楽しかったのですけど。相方が運転大好きでよかった!

今度は昼間、できれば橋の歩道を歩きたいね~と相方の夫と話しました。ちなみに、レインボーブリッジは歩くとき下の段でちょっとさみしいのですが、ゲートブリッジは同じ高さの側道(歩道)なので、景色はきっといいと思います。楽しみ!行ったらまたここで報告しますね!

2012年2月12日日曜日

ダンス&ミュージカル

昨夜は、王子小劇場で行われている、「歌舞人」の舞台を見に行きました。
歌とダンスとのコラボレーションでとっても素敵でした・
こういうカルチャーに触れるというのは、(すごく素敵な時間を持てて)贅沢なひと時を過ごすlことが出来て、自分自身の癒しや糧になるんだな・・と感じてきました。

そこの劇団の代表がよさこい仲間で、一緒に高知へいく仲間です。日頃違った場面でお世話になっている人の新たな一面に触れることが出来ました。また、この劇団メンバーの一部が昨年の高地に参加していたので、とっても知り合いが多く出演していて、その方たちのすごさを改めて感じてきました。
観客として見に行ったメンバーも多く、50名ほどの小劇場の客席で10名以上は同じメンバーでした。火曜日に早朝から銀座でよさこいを踊るのですが、またそのときね~♪という感じで別れてきました。

「歌舞人」の舞台は、今日も行われています。当日3500円で入れますよ!夕方5時からの部なら、今からでも間に合うと思います。良かったら行ってみてください!

そして帰りの京王線!武蔵野台で人身事故とかでストップしていました・・・。あわてて小田急線に乗って迂回。ちょっとオチまでついてしまった昨夜のお出かけでした。


2012年2月11日土曜日

インフルエンザ

今年も猛威を振るっているようです。
先月、調布市でも学級閉鎖などの情報が入ってきていましたが、身近なところでもいよいよ・・・。

月曜日に会議が予定されていましたが、インフルエンザによって延期に。大人のインフルエンザもつらいですよね。かかった方、お大事に!としか言えません。

昨日調剤薬局に湿布をもらいに行きましたが、こちらは私が待っている間一人もインフルエンザの方がいなかったので、隣接の病院では少なかったのかもしれません。菊野台ではあまり流行っていないのかな・・・。

そんな中、昨日は山花郁夫代議士の新春の集いが行われました。心配のインフルエンザに関してはあまり影響がなかったようです。たくさんの方が見えていて、今メディアでは散々叩かれている与党民主党ではありますが、まだまだ期待をされているんだと改めて実感しました。改革・推進・実行と課題はたくさんなり、目前の問題も大きいものばかりですが、やはり民主党が責任を負っていかなくてはならないのだと思っています。いま前政権に戻してしまっては、また足踏みや逆戻りになってしまうのが(今の国会状況を見ていて本当にメンツから離れられないのかと腹が立ちます)関の山。では宗教法人か、はたまた民衆迎合で批判ばかりのところ?でなければファシズムのにおいが強い新地域勢力?
今、日本はうまくアンバランスな国際社会の中で、難しいバランスをうまく取っていかなければならないところで、国会の見せ方やメディアの在り方など、国民が理解しやすい」国家運営が望まれるところですが、何とかそのあたりをしっかりとやっていってほしいと思います。

2012年2月7日火曜日

カランカランの東京でしたが、今日は久々の雨。
インフルエンザの勢いがストップしてくれたら良いですね!

昨日、今日とちょっとだけ暖かい気がします。
この雨が止んだらまた寒さがぶり返さないことを祈るだけです。
早く春にならないかな~と切望しています。暦の上では立春ですもの。

さて、今日はソフトバレーボールの日でした。おかげさまで、とっても気持ちのよいあったかなメンバーたちの中で、リフレッシュすることができました。ストレス発散の場所にしてしまっては申し訳ないのですが、ま、選手として全国を目指しているわけではないので大目に見てもらって・・・。地域でこういう場所があるというのは本当に大切なことだと身に染みて感じています。

朝からばあちゃんの大○○騒動があって、雨だというのに洗濯三昧。
シーツからタオルケット、もちろん下着からパジャマまで大洗濯で、家じゅうに干してあります。
昨日外れてしまったと、ストーマの交換をしたばかりだったのですが、今朝も外れてしまったのでした。
我が家のばあちゃんは、まだストーマなので汚物の処理も逆に簡単で助かっていると思います。自分では交換できないので、定期的に加えて突発的に外れた時に交換をしているだけですが、もしおむつだったら今日のように背中まで回ってしまって、体世濡れタオルで拭いてあげ、着替えからベッドまで交換なんていうことを年中やらなくてはならないかと思ったら、うちはおむつの処理が簡単なだけずっと楽です。

高齢化と一言でいうのは簡単ですが、人の尊厳というか、自分だったら…と思うと正直切なくなります。プライドを守る「最後の砦」が排泄という気がするのですが、そこを人に任せなければならないとなると、いろんなことをあきらめてしまうようになっちゃうのも、ちょっとわかる気がします。
我が家は長男である夫が面倒を見ているため、同性である嫁が見ているのですが、異性の息子にその部分に入られるというのがお互いに嫌なんだという感じですが、これが実の娘だとどうなのかな・・・とも思います。
親というのは、子供たちにそういう言う面を見せたくないのでしょうか。私があと何十年かして、今の義母同様になったら、世の中はどんなシステムで回っているのかなぁ・・・と思います。何とかしてプライドが保てればよいな。そのためにはどうすればよいのかな、となんとなく考えている今日この頃です。

2012年2月5日日曜日

女子会

昨日は、東海大相模時代のクラスメイト6名で集まって女子会を開きました。ガールズトークならぬ、ママトークや主婦トーク?で、あっという間に数時間。楽しい一時でした。

一昨年の秋にホームカミングデーがあり、そこで本当に久しぶりに会った旧友達と、メアドの交換などを行い、連絡が付く様になったので、会いたいね~と言っていたのがやっと実現しました。

これからはもう少し頻繁に、出来れば定例化したいね!と次の約束までして来ちゃいました。また次が楽しみです。

高校生だったあの頃からすでに3×年!(ふみまろさんみたい)
顔を合わせていなくても、話って弾むものなのですね!タイムラグを感じずに普通におしゃべりが楽しめるのは、昔の自分たちをお互いに知り合っている安心感や共有している一時代のノスタルジーなど、いろんな要素が有るのでしょうが、改めて友達って良いな~と実感です。

5月には、3-2のクラス女子全員に声を掛けて、広げた女子会をやりたいと思います。
「私は東海相模の14期生、3-2よ!」というそこのあなた、ご連絡下さい!

2012年2月3日金曜日

パソコン、ニューマシンになりました

新しいパソコンを買ってもらいました!
まだ使い慣れていないし、たぶん機能のほとんどを使えないような気がしているのですが、やっぱり新しいマシンはうれしいです!

今までは、機種が古すぎて、残念ながら送っていただく添付ファイルのほとんどを開くことができず、息子や夫のPCに再度添付して送って、開いてもらうというような感じだったので、とっても嬉しいです.

しばらくは、使い慣れるまで格闘してしまうかもしれませんが、ちょうど「予算要望」まとめと評価の時期で、また、各種報告(政調費や確定申告などなど・・・)ですので、ニューマシンに早く慣れるように頑張ります!読みづらい文になっていたり、誤変換などご迷惑をかけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

2012年1月30日月曜日

ミニミニ写真展

京王線の柴崎駅北口を抜けて、甲州街道に出るところに、「八千代銀行」があります。

いま、その待合いの壁を一部だけですが、素敵な写真が飾られています。
カメラマンは、地元の誇る「倉田泰信氏」です。
『深大寺と私』というタイトルで、花の頃の参道。山門、雪景色、赤い橋、七五三かな~。。。。
どれも素敵な写真ばかりです。

あそこだね!と分かる方、銀行ですから15時までの営業時間中ですが、「写真を見に来ました!」というと、快く「ごゆっくりどうぞ」と見せてくれます。是非見に行ってみてください!

ちょっとしたPRタイムでした。