2011年10月20日木曜日

予算要望

 夏前から作業をしてきた、平成24年度の予算に対する要望書を、今日市長に手渡しをしてきました。

来年の市税はかなりの減収が予想されるということで、今回は昨年よりかなり押さえた、53項目の要望に纏めました。

子ども・教育・福祉・健康・医療・安全安心のまちづくり・夢のあるまちづくり・産業・農業・環境・参加と協働・行政サービス・男女共同・雇用の充実。

こんな多岐にわたる内容ですが、調布市支部のみんなで「各団体」の方々との懇談や、街中で頂いている意見を元に、バランスよく要望にしたものです。私たちの要望書は昨年の要望の進捗を確認し、皆さんからの意見を反映させて、でも私たちの主張に合うかどうかを吟味して一文字一文字確認をして作ったものです。厳しい減収の中・・・ですが、より良い調布市の発展のためにも、是非実現して欲しいと思います。

今日は他にも、味スタで行われる予定の「6時間耐久リレーマラソン」というイベントの説明会で、調和SHCクラブの事務局長や理事と共に味スタに行きました。こちらのイベントは、11月13日(日)です。
秋はイベントが目白押し。今度の日曜日は調和地区の地域運動会も予定されています。イベントの秋!楽しく頑張りましょう!!

2011年10月15日土曜日

女性のための政治スクール

今日の講師は、増田寛也先生(元岩手県知事/元総務大臣)でした。
内容は、「東日本大震災とこれからの日本」についてでした。

戦後最大の危機である、今回の大震災にどの様にして立ち向かっていくのか。大きな視点で、でも濃やかな配慮を持って、講演をして下さいました。

日本の近代において、3度目の大きな節目に直面しています。
1度目は明治維新後の日本再建。2度目は戦後復興。今まで二度にわたって再生を繰り返しています。今度もどのように再生をしていくか、世界中が注目をしているということ。
そして、世界中から支援の輪が寄せられていると言うことは、決して忘れてはいけないことで、世界140カ国の皆さんの中には、生活さえままならないような発展途上にある国や、社会情勢が落ち着かない国からさえも寄せいられているということです。、

原発事故から、海洋汚染を引き起こしてしまった国として、加害者の立場という責任もあります。また、電力の供給不足や海外からの風評被害など、日本全国が被災者ということができます。

あまりに大きな規模だったため、自治体機能が完全にストップしてしまった(自治体によっては、町長が被災して命を落としてしまったり、庁舎自体が流されて、何も残っていない(データーさえ)という現状もあります。
「非常時モード」に素早く切り替えるということが肝心。何より現場対応の柔軟性が大事であると言うこと。2元代表制の意義から、議会と首長の役割を「非常時」には切り替えて柔軟に行う(どちらも選挙によって選ばれた住民の手によって組織されているのですから。

また、地域のコミュニティーの重要性。「ハザードマップ」の有効活用と、マップなどに依存しないことの大切さ。雇用の創出。。。様々なことに触れて現状と改善ポイント、着目するべき所。。。
重要な野hあ、人と人とのコミュニティーの造成。。。

「具体的にどう実践していくのか」スピードと決断。現場対応の大切さ。
平常時に、非常時の様子をどれだけ想定出来るのでしょうか。
そして、何かが起きたときに上手く役割分担を行い、行動できるのでしょうか。


そして福島原発にも少しだけ触れられました。

次は防衛庁の視察です!

2011年10月11日火曜日

頑張れ母校!・・・と私!

全国大会出場記念
今年の春の選抜優勝記念

左は私の携帯ストラップ、昨年の甲子園出場記念のものです。
右は、今年の春の選抜大会優勝記念です。
ああ・・。愛校心のかたまり!

同級生から、母校母校東海大相模が神奈川大会で、宿敵横浜に惜敗してしまったという情報を頂きました。関東大会の出場は出来るそうなので、ここは一休みして鋭気を高めて、関東大会!そして春の選抜に向けてがんばって欲しいところです!

そして、鋭気を充電中(?)の、この私も、今度の土曜日は勉強会です。

「女性の為の政治スクール」
今週は、その後に行われるディベートのための準備が有ります。3つのテーマに合わせて、6つのグループに分かれてディベートを行います。
テーマは
「東日本大震災の復興の ための費用を増税の是非
②「外国人労働者を受け入れ の是非
③「東日本大震災の被災地の 高台移転の是非
という3種類です。私は3つ目の「高台移転」非という立場です。

次の講義2コマ目は、資料を集めて、どう戦うか・・・。作戦を練るための時間となります。
ディベートでは有りますが、今旬のテーマですし、重要課題でもあります。私のグループだけでなく、他のテーマでももちろんかまいません。
多くの皆様はどのようにお考えなのか、是非、大勢の皆様にご意見を頂きたいと思います。ご意見をお待ちしています!よろしくお願いいたします。

2011年10月8日土曜日

たわわ

今年は、柿が当たり年なのでしょうか。
近所のお庭には、柿のあるお宅が多いのですが、今年はどこのお宅でも
「たわわ」に実っています。

お隣のお宅で聞いた話ですと、豊作の翌年は意図的に実らせないように剪定してしまうとか・・。

木も疲れてしまうのですね。

ところで、l「たわわ」
語源は撓む(たわむ:木がしなっている状態)だそうです。
ちなみに、「しなう」は弾力があって復元しやすい状態であって、「たわむ」は衰えていて気力が無い、戻りづらい状態だそうで、私のお肉は後者に当たるのか・・・。と、微妙な気分になってしまいました。(拝)

2011年10月7日金曜日

気持ちよい秋晴れの1日

 一年中こんな季節だったらよいのに!!と思うような、本当に気持ちの良い1日でしたね。国領小学校の前を通ったら、子どもたちが元気に運動会の練習?をしていました。

今日は作業の為、またまた役所に出没しました。すれ違う、また迎えてくださる職員の皆様。本当に温かく気持ちよく、調布市の市役所は良いところだなぁと再確認です。


役所の立体駐車場付近で金木犀の香りに遭遇しました。先日のこのブログでも触れましたが、「秋の香り」代表として、とっても好きな薫りです。やっぱり「風薫る」のは秋ですよね~!?他にも、秋の薫りといえば、銀杏。これも独特です。あとは焼き芋!?

・・・。と、だんだんと食べ物の方に気が行ってしまうのも秋ならではでしょうか。読書の秋(読もうと思っているものがいっぱい!!)。スポーツの秋(ダイエットも兼ねて!)。色々な秋があります。今これを読んでくださっている皆様は、どんな秋でしょうか。
・・・
私には、今年も「食欲の秋」になりそうです。・・・今年も体重計が恐い。。。。。

2011年10月6日木曜日

予算要望

いよいよ、次年度の予算要望作業も佳境に。
住みよい調布市の為に、各団体からの要望に合わせて、自分たちが街中で寄せられてきた要望を纏めて、民主党調布市支部としての要望にするかどうかを精査し・・・。私たちの作業は、本当に1つ1つ丁寧に作り上げていくのです。

時たま他市の議員と交流、情報交換を行っても調布市の状況はまあまあ良い方なんだと思うことも多々あります。
しかしながら、やはり前進は必要ですし。でも予算も有ってのことで・・・。ただ、市も今はとにかく大きな事業を抱えていて・・・。それぞれの課でもいくら予算があったって、いくらでも欲しい現状も・・・。
今の私の立場から、市民としての顔と、元議員としての顔がごちゃ混ぜに。ちょっと複雑です。

何にしろ「良い格好」しいにならないように、(パフォーマンスだけ、というのが目に付く方もありますしね。他人のふりを見て襟を正して行かなくては!)

こんな訳で、ちょこちょこと役所に通っては色々な人にお会いしています。また、その辺を歩き回っていますので、見かけたら「元気?」と声を掛けてくださいね!

2011年10月4日火曜日

演劇、凱旋公演

昨日の夜、文化会館たづくりにおいて、第六中学校演劇部の、全国大会凱旋公演が行われました。会場内はもちろん満席の大盛況でしたが、なんと、中に入れなかった大勢の人のために、ロビーにも特設観劇場?が作られTVモニターの換えには軽く数えても80名、出入りを含めて述べ100名近い観客であふれていました。

新聞でも武蔵野版でかなり好評に書かれていて、期待も大きく、また、小学校にもチラシが配布されたようで、中学校選択制のなかで選択をしてもらうためのにも良いアピールだったと思います。

一生懸命演技をしている子どもたちの姿は何度見ても良いものですね。
私は六中演劇部の追っかけのように、今までも練馬や横浜まで見に行っていましたので、地元でみんなに見てもらえるのはとても嬉しく思っていました。これからもがんばって欲しいと心から応援しています。

金木犀

風薫る・・・というと、5月の清々しい季節を表すのですが、今の季節こそ「風薫る」という表現が合っているような気もしています。秋の香りは「菊薫る」という表現ですが、菊よりも金木犀の方がよっぽど「薫って」いるのですけど・・・。
ただ、この金木犀の香りは、苦手な方も多いとか。「嫌いなのよね」「頭が痛くなってくる」こんな事を言っている友達もいました。私は大好きなんですけど。そういえば、昔ガムにも金木犀の香りのガムが有ったけど、どうしたでしょうね。やはり受け入れられずに淘汰されてしまったのでしょうか。

特に今の季節は、季語では香りより色や気温ということでしょうか。「木の葉も色づき・・・」「秋色いちだんと・・・」「爽秋」「秋冷」等ですね。「天高く馬肥ゆる秋」というのも実りの秋といった感じでしょうか。

どんな秋でも、今年の秋はあっという間に過ぎてしまいそうです。
早くも初雪の頼りが・・・。冬眠したい季節がやってきます。

2011年10月1日土曜日

都民の日

今日は、都民の日です。私たちが子どもの頃は、東京都の公立学校(小中高校)だけが休みになり、「カッパバッジ」を付けて、動物園や植物園など都内の施設に行く子も多かったのを思い出します。
私は高校が神奈川の私立だったので、都民の日とは全く縁がなく、都立高校に行っている友達に「残念ね~」等と言われたのを思い出します。今はほとんどの都内小中高校も普通に授業を行い、都民の日は祝日でも何でもなく、人々の意識から遠ざかってしまいましたね。
「カッパバッジ」もいつのまにやら目にしなくなりました。今でもどこかで売っているのかしら。。。というか、使えるのでしょうか。

さて、今日は多摩川住宅での「お月見会」で、よさこいを踊らせて頂きます。このイベントも毎年呼んでいただき、踊る機会を与えてくださり、ありがたく思っています。
今日の天気予報(週間予報)では雨の予報でしたが、何とか持ちそうで良かったです。

明日は上大岡まで出張していきます。どこかで見かけたら応援してくださいね!

2011年9月29日木曜日

ねずみ!?

よく、『頭の黒いねずみ』と表現されますが、我が家にも出没していたようです・・・。

そろそろ杏酒を仕込んで2ヶ月と半分になるので、様子を・・・。
おお~!杏もしっかりと色づき、良い感じ!・・・と思った次の瞬間。
・・・!?
・・・!?

なんだか少ないような気が・・・。
しかも、何で「おたま」が入っているの?

いつの間に!? 「やられた~!!」
熟成する前に「味見」でだいぶ減ってしまっているようです。
本当に美味しくなるのはこれからなんですよ。

犯人は・・・。
果実酒はほとんど飲まない夫ではなく、完璧に「杏酒好き」の二男の仕業です。

ま、このくらい色づいてきたら、これからは美味しく飲めるでしょうから、楽しんで欲しいものです。
ちょっと砂糖が多かったようですが、香りも良く出ていて、やや甘めながらなかなか!でした。

来年も杏の実が手に入ると良いです!

2011年9月28日水曜日

献血

日曜日の、SHC復興支援イベントの時に、献血車も参加していました。

前回の免許更新時に、口内炎があったため断られたという経験から、今回も無理と参加しませんでした。今回の傾向も、2割近い方が問診時に献血は出来ないという結果になったそうですが、それでも一人でも多くの方が興味を持ってくださったようで、PRの為にも、献血車には無駄にはならなかった様です。良かった♪

基本400ccを!というのが献血車内での「お約束」のように語られていますが、私も当然毎回400ccと言われます。「か弱いから200にして♪」なんてぶってみたりして。

献血で社会貢献&健康のための自己管理の指針にもなります。血液検査も健康診断や「人間ドック」に行かなきゃと思っているだけで、ついつい月日が経ってしまっている方には良いバロメーターになると思います。興味のある方は、是非次の時には参加を!

ちょっといい話

この間の台風15号関連の話です。
我が家のすぐそばで、帰宅途中のOLさんが傘をくちゃくちゃに風に持って行かれていて、苦労しているところを目撃してしまいました。

私は買い物帰りで車の中でした。
とっさに声を掛けてしまいました。「お嬢さん、車に乗っていかない?駅まで送るよ♪」今思うと、怪しい誘い文句・・・。私が男性だったら、ぜ~ったいに警戒される言葉です。ところが人畜無害なおばさんが声を掛ければ、すかさずナンパ成功!

・・・という経過で、私は京王線が止まっていると言うことを知りながらも、中途半端に「つつじヶ丘」という駅に置いてきてしまいました。

たったそれだけ。しかもつつじヶ丘に置いて来っぱなし・・。こんな半端な仕事しかしていないのに、昨日は車を探してか、名前から探したか・・・。その方がわざわざ我が家にお礼に見えたのです。しかも可愛らしいお菓子を持って♪

若いのに、しっかりしているな~・・・。と感心し、この日本も、まだまだ捨てたものじゃ無いな。と確信しました。ちょっとほっこりとあったかな気持ちになりました。お嬢さんありがとう♪

2011年9月27日火曜日

復興支援イベント

24(土)・25(日)は、別の復興支援イベントに参加をしてきました。

まずは24日(土)。福島の「うつくしまよさこい」に行ってきました。こちらは毎年盛大に行われているそうですが、今年は参加も少なく、縮小して行われるということで、応援のために参加が決まりました。
朝6時に調布を出発して、帰りは日付変更線にかなり近いという、強行軍での参加でした。(運転手さんありがとう!!)
今年の会場は磐梯熱海駅前の道路でのパレード(流し)と、郡山ユラックス熱海でのステージでした地元や県内のチームの熱いエネルギッシュな演舞。また、元気なお母さん達による驚くほど完成度の高い(舞う姿の美しいこと・・・)楽しげな演舞に魅了されました。私たち県外からの応援部隊も多く参加していましたが、どこのチームも、「福島がんばれ!」「がんばろう日本!」というメッセージや思いのこもった演舞で、あたたかなお祭りになっていました。残園ながら、二日間のお祭りのうち、初日だけしか参加できませんでしたが、お天気にも恵まれて素晴らしいお祭りでした。

25日(日)は、地元『調和SHC倶楽部http://npo-chowashc.jp/主催の復興支援イベントでした。バザーや模擬店。そして、有志サークルが花を添えました。
舞台発表を行ったのは、よさこいの他、フラダンス・ゴスペル・歌声サークル・キッズチアダンス・キッズホップダンスなど、イベントを盛り上げました。
私も、フラダンスとよさこいに参加。もちろんバザーにも協力をさせていただきましたが、残念ながら模擬店の方は行ったときにはどこのお店も完売でした。
理事さんのこぼれ情報によると、目標額を上回る盛況で、被災地に送金や生活用品物資を送ることが出来るとのこと。バザー用品を提供下さった方、購入協力をして下さった方、募金を下さった方・・。何より当日関わって下さった全ての方に感謝をいたします。お疲れ様でした。

2011年9月20日火曜日

勉強会

17日(土)は、麹町で勉強会がありました。
①藤井威(たけし)氏(元スウェーデン兼ラトヴィア大使・佛教大学社会福祉学部特任教授)
「新しい福祉社会実現へ向けての日本の戦略」 ~スウェーデンの例を参考にして~


②北野充氏(外務省大臣官房審議官)
「中国の経済と政治状況」

2つのテーマでした。
藤井先生の方は、
『福祉社会実現までのターゲ・エランディル在任23年間における政治的手腕について、また、高福祉の国の政治満足度はどのような形で実現させているか。
男女における雇用格差・昇進格差・給与格差において、性別機能分担を打ち砕かなければ、真の男女平等・男女共同参画はあり得ないと主張。
ターゲ・エランディルは豊かさの実現のために
1.ヴィジョンに基づき斬新的増収措置
2.段階的・社会福祉水準向上措置
に取り組み増税を行った。
このことをふまえて、日本の現状と高福祉のあり方、増税のあり方、考え方について。
特に労働市場政策について、日本の基本的な背景は、「可哀相だから手当をする」
スウェーデンの基本的な背景は、「労働市場の活性化の為に必要。収益の悪いものを良いものに変えていくための政策として、職業訓練等を行う」といった違いについて』というような話でした。

北野先生の方は、
『中国の歴史的背景から、今に至る経緯。現状について。日本は隣国として今までどのように関わり、どうつきあってきたか。また、中国人の感覚や国民感情について。最近の動向と、今後の中国との関わり、協力関係の持ち方。最後は中国の抱えるエネルギー問題や、環境面からの一考察。中国共産党の組織』などについてでした。

どちらも中身の濃い、大変有意義な勉強会でした。

2011年9月18日日曜日

がんばろう日本!

今日は、「相模原よさこいRANBU」というおまつりに参加させていただきました。今年のテーマは「がんばれ東北、ガンバロー日本!」です。
天気予報ではあまりお天気に恵まれないのでは・・・。と思っていましたが、素晴らしく良いお天気で、でも風は時折秋の気配を感じる心地よい風。楽しく過ごさせていただきました。

相模原は初めて参加させていただきましたが、温かい雰囲気の中でも、活気にあふれていて、見ていただいているお客様も暑い中、本当に一生懸命見ていただいて、素敵な町、素敵なお祭りでした。
実行委員の皆様、お祭り関係者の皆様、そして、共産化された各チームの皆様、なにより、暑い中見てくださった観客の皆様、ご近所にお住まいの皆様。その他、今日相模原周辺でお祭りに関わった全ての皆様に、心より感謝いたします。

3.11の大震災から半年、日本中が「がんばろう」という気持ちで、各地で同様のお祭り、イベントが行われています。このエネルギー、つながり、人の輪が東北へ都向かって、一刻も早い復興へと繋がったら良いな、と思います。今日の若い力、元気、勢いが日本を救う、そんな気がしました。

2011年9月16日金曜日

網戸の張り替え

網戸の張り替えをしました。
これって、やったことありますか?
意外に簡単にきれいにできるものです。

巾91㎝×永さ2.3m。今は天井までの大きなガラスが主流なのでしょうか、長さのあるネットが多かったです。色もグレーや黒、スチール素材など。また、編み目も18メッシュというのが普通だそうですが、20・24・26・30と、数が多くなるほど編み目も細かくなっています。
編み目が大きければ風の通りがよい。細かければ虫が入りにくいなど、好みで選べるようです。

私は、近所のホームセンターユ○ディで、24メッシュの黒を選んでみました。黒は、グレーに比べて視界が良くすっきりと見えるようです。
1枚428円。2枚買って856円。これの他、ゴム(網戸押さえ用)の太さが変えられるというタイプと装着用のローラー328円も一緒に購入。

いざセット!
我が家の網戸は、思ったよりゴムの太さが細いタイプで、購入の時に太さが分からなかったので「とりあえず太さの変わるタイプ」を使ってみることにしましたが、これがこの張り替え作業で実はポイントだったということが、後でよ~く身にしみました。

①張り替える網戸を外し、古い網を外す。(よく洗うか、きれいに拭く)
②新しい網をまっすぐに一度おいて、端をクリップ等で留める。
③コーナーを少しずらし、ゴムを差し込んで仮押さえをしてから、ローラーで溝にゴムを押さえていき、一周ぐるっと回って溝に留める。
④余分なところはカッターで切り離す。

たったこれだけなんですよ!
メモにして書くと、結構有るように見えますが、やってみたらそんなにクセも無くきれいに簡単に仕上がります。
網戸に穴が・・・。とか、我が家のように急に端(から下半分!)が切れて空にヒラヒラと翻ってしまったとか、蚊をつぶしたら編み目に入ってしまった・・。等という方は、是非やってみてほしいと思います。

2011年9月14日水曜日

委員会

市議会は、一般質問が終わって委員会での審査が始まったところです。今回の定例会は、いわゆる「決算議会」といわれるもので、各常任委員会(調布市は、予算や決算の特別委員会が無く、それぞれの常任委員会で審査をします)で、細かくやりとりをされるところでしょう。

文教委員会については、予算決算ともに、他の委員会に比べてあまり額が大きくないため、比較的見過ごされがちなことも多いのですが、そこはしっかりと審査してもらいたいと思います。

小さな所ですが、調布駅南口広場の公園にあるからくり時計
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1189490982043/index.html
ですが、地球と平和、宇宙・・・。と、壮大なテーマを毎時オルゴールと人形などで表現しています。「わがまち調布」なども流れます。なかなかの見応えで、モニュメントとしては大変素晴らしいものですが、そもそも野ざらしにするようにはつくられていないらしく、管理も大変なようです。今壊れていて、音楽は鳴るのですが、肝心のからくり達はほとんど出てきません。球状の本当は開いて人形が出てくるところもずれていて全く動いていませんし、真ん中のメインの台にある人形も、うんともすんとも言わず、ただ台が少し動くだけです。かなりの額を予算取っているのですから、しっかりと管理して欲しいです。

中秋の名月

今年の中秋の名月は、2005年以来の6年ぶりの満月だそうです。
今年初めて知ったことの1つが、十五夜と満月は一緒とは限らない!という基本的な事でした。自分の中では、一日が新月で十五日ということで、十五夜イコール満月と勝手に思いこんでいました・・・。
実際は、旧暦で決めている一日が新月、十五日が満月という月の周期には、微妙にずれがあるために満月ではないことも有るそうですが、今年から2013年までは満月とぴったり合うようで、お天気さえ良ければ素晴らしい中秋の名月を楽しめるそうです。

今年の名月はすっきりと雲1つ無く晴れてとてもきれいでした。
月曜日は上ノ原小学校の開放ソフトバレーに参加させていただいていますが、帰りに見た月が感動的にきれいでした。
上ノ原小学校は、校庭に大きな末の木があるのですが、その松と月の絶妙なバランスの素敵なこと!これぞ中秋の名月といった感じでした。

2011年9月13日火曜日

総合型地域スポーツクラブ

調和SHC倶楽部は、東京都内でも、先進的な事例だと思っています。健全な財政運営、取り組みも、鼻広く、乳幼児(加入は保護者が必須ですが)から、上限は無しです。活動場面もハードな運動系ばかりではなく、(SはスポーツのS)健康的分野(H=ヘルス)、文化的分野(C=カルチャー)と、幅広い分野にまで取り組んでいます。

文科省の視察が先週の火曜日にお見えになり、何を見てきたのかはわかりませんが、とにかく、「参加したい」という気持ちをみんなに見ていただき、理解していただきたいと思います。

走ったり、大きな声を掛け合ったりなどのいわゆるスポーツらしいことが苦手な人もいますし、同じ身体を動かすにしても、出来るだけ技術を向上させたいという人もいれば、長く続ける事が大事だという方もいます。また、身体ではなく、感性を磨きたい、新たな事に挑戦をしたい・・・。と色々なニーズもあるでしょう。

このようなことに「地域で」組織をして、運営までする。地域のつながりを強化し、地域のニーズに対して、応えていく・・・。設立当初から、このような理念ですすんで来ました。年が経つにつれ、ある部分では大いに改善発展し、ある部分では「こなれ」て来て、また、ある部分では、発展的解消?も有りました。
今、3・11の大震災以降、「地域のつながり」「人と人との支え合い」の重要性が見直されています。こういったことにも、大いに貢献すると思っています。サークル活動や、部会の運営などで、「顔の見えるつながり」を持ち、地域で大きな施設を管理できていると言うことは、また、万が一の時に「地元」で「組織的」に動きやすい土壌が有ると言うことです。
これからも時代に合わせて、形は維持しながらも、少しずつ動いていくことでしょうし、それもまた、必要なことだと思っています。これからのますますの発展を願い、また、私自身これからもその中で微力ながら関わっていきたいと思います。

2011年9月7日水曜日

一難去っていないのに、また一難・・・。

日本は今、というか特に今年に入って、踏んだり蹴ったりという事が続いています。
3・11から立ち直っていないのに、台風12号。泣きっ面に蜂、とここまで書いてきて、日本語には「悪いことが重なる」という表現がたくさんあるということに驚いてしまいました。日本の文化がこれまでも、悪いことが重なるということが多くあり、その表現にも長けてきたと言うことなのかしら・・。なんで、妙に感心してしまいます。地震大国であり、海に囲まれた地形。そして唯一の被爆国。先人達も、きっと沢山の苦難をのりこえてきたことでしょう。
原発事故の問題も震災復興に関してもまだまだこれからですが、1つ1つ丁寧に、でもなるべく早く解決していくように努力をしていかなければ!という思いは、皆共通ですよね。

そんな中、記録的な水害が起きてしまいました。増水や地滑り、対策が間に合わないというのも現実ですが、震災と同様に対策は「想定の範囲を超えて」襲ってくる可能性も視野には入れつつ、だからといって何も対策をしないでいるということではいけないのですから、対策を練っておくということは当然です。

「想定」の範囲はどこまで?という議論が必ずついて回り、また「想定」を作らなければ、対策を練ることも出来ないので、仕方の無いことではありますが、常に「想定」は「優しさ・思いやり」の二言と、融通、柔軟性ですね。今、まず国の設定を見直し、合わせて地方自治体の努力が待たれます。

・・・。
と、国レベルのことに頭を悩ませていても、実際に動くのは各自治体であり、市民です。今、23年第3回市議会定例会、真っ最中です。しっかりと市民の意見を採り上げた、暮らしやすいまちづくりを目指してがんばって欲しいところです。

2011年9月6日火曜日

台風一過とは言いにくい・・・。

今年の台風は、やっかいですね。あちこちに大きな被害をもたらして、しかもいわゆる「台風一過」の晴天にはならずにいつまでもぐずぐず・・・。

だいたいが、進むのがあまりにも遅く、「まだそこにいるの?アンタ!」とどやしたくなってしまうほどでした。(前回も書きましたが、おかげで週末のキャンプもどうしようかと、さんざん悩んだものです。)
今日こそは晴天になるかと、朝からベランダに洗濯物とシュラフを広げたのにまたもやポツリポツリと・・。早くすっきりしてもらいたいです。

ところで、「秋の日はつるべ落とし・・。」といわれますが、だんだんと夕方暗くなるのが早くなってきていますね。
あ~夏が終わってしまう!と思うと寂しくてたまりません。
秋になると体中に沢山蓄えて(これ以上どこに蓄えるの!少しは消化しなさい!と叱られて続けていますが。)冬眠をしたくなってしまうのですが、蓄えても冬眠が出来るはずもなく・・・。寂しく季節の移り変わりを見送っているだけです。
日中はまだ気温も上がり、蝉の声も大きく、夏の雰囲気をかもし出していますが、確実に朝は気温も下がり肌寒いような「秋」の風。
過ごしやすい良い季節を楽しまなくてはいけませんね。スポーツの秋、読書の秋・・・。食欲の秋(恐ろしい!)。それぞれの秋を元気に過ごしましょう。

2011年9月4日日曜日

ヒゲっちの追悼キャンプ

今日は「からまつ」の活動について書きたいと思います。
学生時代、社会教育指導実習そきっかけに「相模湖ピクニックランド」というところに出入りをし、実習だけでなく、アルバイトなどもやらせていただきました。そこでは、毎年野外活動のリーダー育成のために、講習会を行っていました。私が出入りしはじめたのは、大学2年生の時で、ほぼひと夏キャンプ場に入りっぱなし(入り浸り)といった状態でした。翌早春に第4期講習会を受け、「からまつ4期生」となりました。

そのキャンプ場を仕切っていた方が、伊藤建夫さん「ヒゲっち」というわけです。
ヒゲっちは学生時代にとってもお世話になった恩師です。
丸田家(昭男と絵美)のはじまりはこのキャンプ場にあるといっても過言では無いでしょう。青春の大きな部分をヒゲっちこと伊藤建夫さんとともに重ね、今の私を育てていただき、大切なひとときをすごさせていただいたと言えます。

今年の初めに、その伊藤さんの訃報にあったときの驚きといったら・・・。そこで、遺族の方によると、故人の遺志はあまり人にも伝えず、密かにこの世を去るというものでしたが、当時の「からまつ」メンバーと共に、やっぱりそれではあまりにも寂しい!と、故人の意向はさておき3日・4日で、「ヒゲっちの追悼キャンプ」を行うことにしました。

それぞれの思いが集まり、台風の中でも「決行」となりました。。ヒゲっちを懐かしみながら、旧友といろんな話をしたり、感応場で歌った懐かしい歌をみんなで歌ったり、日を囲んで、ミニミキャンプニファイヤーをしたり・・・。土砂降りの中、しっかりとした大屋根に守られて、楽しく過ごすことが出来ました。それぞれが胸に沢山の思い出を持っていて、伊藤さんとのエピソードや、教えていただいたこと。講習会での思い出などなどを語り合いました。あっという間の時間でした。

遠くは九州から!ご参加いただいた沢山の皆様。また、残念ながら、震災の影響などで、参加したくても来れなかった東北方面の皆様。ご参加、ご協力本当にありがとうございました。今回の追悼キャンプで、新たに連絡を取り合うことが出来たこともまた、伊藤さんの大きさを感じることが出来たところです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2011年8月31日水曜日

三多摩女性議員勉強会

報告が遅れている、8月の月末からのイベントを、順に報告していきます。まずは・・・。

26日(金)は、調布市に三多摩の女性議員と町田の河辺市議(男性)、三鷹市の都議(中村都議)もお集まりいただき、調布は広瀬市議・清水市議と尾崎都議。それに私。

総勢で20名以上のこんなメンバーで、子育て支援の2施設を視察しました。

まずは中高生の居場所作り。青少年ステーションCAPS
http://members.jcom.home.ne.jp/chofu-caps/>;に行きました。夏休み中ということもあり、また、新学期や秋のイベント等の準備でしょうか。あちこちでダンスの練習や、小物を作っている生徒達で建物中あふれていました。スタッフの方々は全体を通して、大きく見守っているというスタンスで、助けを請われれば手をさしのべるし、自分たちで動いているときにはただ見守るだけで干渉しない(でも、しっかり管理はしているようです)。また、時には勉強も教えちゃう・・・。近所の頼りになるお兄ちゃんお姉ちゃんといった感じです。

私は、4年前の選挙以来一貫して、この様な「居場所」づくりの大切さを訴えてきました。市内では、CAPS以外にも、青少年交流館がありますが、どちらも西調布駅よりのアクセス。東部や北部・南部にも居場所を!と思っています。また、青少年交流館の利用も、実は青少年より成年(高齢者)が多く見られるという問題もあります。逆にあくろすの2階「はばたき」は利用しやすいのか、中高生の利用をよく見かけます。息子のサークルも必ず会合ははばたきで行うようですし。(ネットや資料のプリントアウト、さらにはコピーなどの利用もしやすいと言うことも大いにあると思います。)



二つ目の施設は、「子ども発達支援ター;http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1254357521999/index.htmlでした。この施設は、OPENの時、会派でそろってきた記憶が有ります。当時より、こなれていて充実しているようでした。

写真は、プレイルームの遊具です。心身の発達に合わせて、色々な活用が出来る楽しそうな遊具がたくさんありました。特に天井から吊ってある(リフト)揺れる遊具などは、他ではあまりさわれないと思うので、喜ぶでしょうね。

職員の方は、価格が気になるようですが、こういった用具は汎用されていないので、高価なのは当然です。中には、1つずつそこに合わせての手作りになるモノも有るでしょうし。
理解が進めばよいですね。

2011年8月29日月曜日

調布よさこい2011

昨日は、調布よさこいの日。よさこい日和の中、沢山のお客様に集まっていただき、盛大に開催できました。文化振興財団をはじめ実行委員の皆様、運営のためにご協力下さった皆様、地元商店会や、スポンサーとなって下さった皆様。そして遠くからご参加いただいた、ゲストチーム・市外チームの踊り子の皆様。もちろん市内各チームの皆様。その他大勢のお力を分けてくださった皆様や、何より暑い中沿道に繰り出して、まつりを盛り上げてくださった観客の皆様に、心から感謝を申し上げます。

27日(土曜日)の前日イベントは、お天気も心配で、様子を見ながら・・・といった感じでしたが、思ったよりお客様もいらしてくださって、小ホールいっぱいの盛況ぶりでした。よさこい体験(調布輪乱舞)の講習会を中心に、市内チームの踊りを披露しました。こちらはアットホームの中、心配していたお天気もまずまず持ちこたえてくれて、良かったと思います。参加してくださった方には、「いつものような、舞台発表の前日イベントと思ってきたのに・・・」と、ちょっと不満そうな人もいたのが、新鮮で、ちょっぴり嬉しかったです。

28日(日曜日)は、朝から好天に恵まれ(実は暑くて泣きそうになるかと思いましたが)お天気の方も、そこそこ配慮してくれて、風までそよそよそとサービス!
休憩を取りながら大成功でした。最後、布多天神のフィナーレはハラハラしましたが・・・。
来年はいよいよ10周年だそうです!来年もまた、よろしくお願いいたします。



2011年8月22日月曜日

よさこい

土曜日曜と、二日間、東京都は墨田区役所前でのイベントに参加。「調布よさこい」と「SHC倶楽部」のPRを行ってきました。

雨が心配されましたが、多少足下が滑ったくらいで、何とか無事終了しました。
初日は「我が「チーム調和」と「調布よさこい組藍心」「ドリームよさこいオフィシャルチーム」の3組。2日目はそれに「美na☆舞ty」が加わって、調布よさこいのPRをたくさんしていただきました。
ちょうふよさこい当日(今度の日曜日ですよ!)には、このチームの皆さんも、踊りに来ていただきますので、楽しみにしていて下さいね!

ヒアリング

明日から、各団体と意見を交換するための、ヒアリングが始まります。
市内各団体の皆様が、日頃どんなことを考え、どんな要望を持っていらっしゃるのか。私たちはどう理解して、市政に活かしていくことが出来るのか。。。

毎年、とても考えさせられ、また、新しい情報を寄せていただく良い機会として、とても貴重な時間と考えています。

「こちらを立てれば、あちらが立たず」良くあることですが、各団体のその立場を理解して、歩み寄りを行っていくというのが、一番大切なことなのではないかと思っています。

各団体からと、また、合わせて個人でも色々なご意見を持っていらっしゃることと思います。是非個人からのご意見もお寄せいただきたいと思います。

2011年8月20日土曜日

ブログ更新!

頑張らなくては・・・。
ほぼ毎日パソコンを開くという生活をしているときだと、すぐに更新が出来るのですが(何をネタにしようかは考えてしまいますが・・・。話題の少ない生活です・・。)

ほぼ毎日お出っぱなしの生活ですと、パソコンを開くと言うことがなかなか・・。
メールのチェックも滞って、返信も遅くなりがちです。
「ご免なさい」と、この場をお借りしてm(_ _)m

さて、これからは順番に、整理をして報告がてら、ちょっとずつ。

まず今日は、高知の話題(直前に「高知へ行きます」で終わっているので)を少ししますね。

10日の夜調布を出ましたが、早速渋滞の情報が。
岡崎で故障車&事故渋滞だそうです。これからそちらへ向かうというのに・・・。そこ以外は東名高速、順調でした。

瀬戸大橋・日の出前
途中食事や休憩を取り、瀬戸大橋(与島PA)で日の出を迎えました。毎年通るのは真っ昼間なので、「凄く暑いところ」というイメージの与島PAでしたが、今回は早朝の一番涼しい時間。いつもならノボ付きにもならない展望台に上ってみました。朝焼けがとてもきれいで、感動でした。大きな船も近くを航行していて、瀬戸内海って深いのかしら。と何気なく思い、新たな発見でした。

四国に入ってからは、ほとんど渋滞もなく一路高知へ。早くに着いたので、一度行ってみたいと思っていた「室戸岬」にも足を伸ばしてみました。

台風のメッカ、室戸岬は、地殻変動で隆起を続けているところのようで、海岸線は層のある岩場でした。写真を撮ったら、デジカメの位置情報が「室戸岬灯台」となっているのでびっくり!見渡す限りどこにも灯台なんて・・・。と思ったら、有りました。遙か山の上・・・。海岸から急激に山になっている地形のため、灯台は道路沿いの壁のような山の上に有りました。

よさこいまつり「本祭」追手前会場
そんなこんなで、高知市内に戻り、おまつり見物。例年前日練習のため、あまり見ることの出来ない「本祭」をじっくりと見る事が出来ました。
写真の「追手前会場」には、有料の桟敷席が有り、ゆっくりと見る事が出来ます。・・。が満席でした。。。

今年も暑く。しかも珍しく一度もおまつりの最中に雨が降らなかったとか。そのせいか、はたまたゆっくりと見学をしたせいか。救急車の姿をよく見かけました。大変だったろうなぁ。警察や救急隊(消防署職員)、市役所や県庁の皆様。これだけの大規模なお祭りとなると、運営はどれだけ大変なのだろうかと改めて頭の下がる思いでした。

翌日は出番の「全国大会」今年も暑かったのですが、楽しく参加させていただきました。ありがとうございました!!



2011年8月19日金曜日

高知よさこい&遙かな尾瀬♪

夏休みを堪能してしまいました!

高知のよさこいまつり全国大会に参加。帰京後、映画(ハリーポッター)。
すぐに尾瀬~日光

今日久しぶりに控え室に行って作業をした!という感じです。
これからが予算要望作業と、各団体との意見交換作業が大詰めだというのに・・・。
リハビリに時間がかかりそう・・・。頑張ります!

更に明日は、ヒゲっち追悼イベントの食材部門打ち合わせ。
夕方より京王プラザでのイベント。
(よさこいイベントは、明日から3連チャンです・・。)
さあ、時間の使い方が上手くできるかどうか。久しぶりなので、私の動力エンジンが上手くかかるかが心配です。

では、今日はパソコンの具合が良くなく、なかなか入力できなかったので、このくらい失礼します。近々ご報告します。

2011年8月10日水曜日

高知へ

今日の夜、高知に向けて出発いたします。

「高知よさこいまつり 全国大会」に出場します。数えたら、6回目の高知よさこいです!!南国土佐、高知の暑さは半端じゃありませんよ~!!気合いを入れていかねば。(特に今年の衣装は、黒!どうなる事やら・・・。)

踊りの方は、自分たちでは写真に撮れないので残念ですが、当日(12日)の様子は、またこのブログでご報告します。

さて、土曜日は地元第2小学校の夏祭りと、つつじヶ丘商店街の夏祭り。掛け持ちで参加させていただきました。
また、日曜日は朝霞の彩夏祭。ステージの時には真夏の日和で炎天下!という感じでしたが、流しの時間直前に雷鳴とともに豪雨。朝霞のおまつりに参加させていただいてから初めての中途中止となりました。
月曜日は、調布市社会福祉協議会の高齢者サービスにお招きいただき、涼しい室内で踊らせていただきました。こちらは、チーム演舞3曲と、正調節・調布輪乱舞とめいっぱい踊らせていただきました。利用者さん皆さんの笑顔と、一緒に手振り身振りで踊っていただいたことがまた、盛り上がって大変よかったと思います。ありがとうございました。
できたら、またお誘いいただけたら嬉しいです。最後に「お茶を」といっていただき、利用者さんと一緒にテーブルを囲むのかと楽しみにしていたのですが、控え室でお茶とお菓子を用意していただきました。これはこれで、気兼ねなく楽しめたのですが、こちらも出来ればご一緒にコミュニケーションを撮れたら、楽しかったかも・・・。と思いました。ただ、運営されている方にはご負担になってしまうのかも知れないので、何とも言えませんが。

そんな週末~週明けでした。イベントの各運営者の皆様、ありがとうございました!

では、しばらく更新できませんが、よろしくお願いします。楽しんできます!

2011年8月7日日曜日

ノー・モア・ヒロシマ、原爆の日

今日は広島の日。現地では原爆祈念式典が行われていました。

黙祷・・・。この静寂の中毎年思うのは、本当に暑い1日。当時の暑さが伝わってくるようです。衛生状況も良くない中、どれだけ大変だったのでしょうか・・・。と思うとそれだけで切なくなります。

今年は3.11の震災直後の原発事故で、反原発の方々が声を大きくしてきました。
「原子力は、人間には不必要なモノ」・「自然エネルギーの取り組みについて・・・。



本当に、原発事故の始末がいつまで続くのか・・・。全く分かりませんが、自然エネルギーへという流れは、今後更に高まっていく事にはなるでしょうね。
ただ、電力の安定供給という大きな目標に向けて、課題は山積ですね。

今日も1日とても暑い1日でしたが、夜になって雨が降ってきたら、地面が冷えて、涼しくなりました。たったそれだけの事なのに・・・。と、最近は感動することが多くあります。エアコンに頼らない生活をおくっているからなのでしょうか。個人的見解に過ぎませんが、室外機の熱が削減されたら、素晴らしいです。それまで、日本中で地道に節電!暑い夏を裂かそうjl

2011年8月4日木曜日

情報開示

物事は、正確に報告をしなければなりません。

こんな常識的なことに気がつかない方もいらっしゃるのかと思うと、なんだか情けない気がします。・・・って、何のことだか、いきなりで分かりませんよね。

持ている情報を、なるべく早く正確に公開するのが、大事であるということは間違い有りません。これは、いつも気に掛けて意識して行ってきたところです。

ただ、その情報というのは、必ず正確でなければならないと言うことを、常に意識して来ました。今、議会からは遠ざかっていますが、やはり同様に、知り得た情報の正確さ、そして、今この情報を出すことで、傷を受ける方がいないかどうか。また、要旨だけで先走った理解をしていないか、この意味、意義について自分なりに理解をしているかどうか・・・。
情報を公開する上で、現状把握と分析をしてから公開するというのは当然のことなのです。

・・・と、ここまで触れてきて。とある方のブログをしばらく休んでいるというお話を聞きました。その方のブログを覗いてみたところ、「自分の情報を開示している姿を快く思わない人がいる・・・情報公開って何だ!(超意訳)」と、声?を荒げて書き込まれていました。

個人のブログに好きなことを書き込むことは、たいした問題にはならないと思いますが、正確かどうかで周囲が「あの人にだけそんな情報を流したのか」とか「行政はそんな事をしているのか」等と言うことで混乱します。不必要に曲げて伝えてしまっては、その間の人間関係にまで影響があると言うことを常に念頭に入れて、出さなければいけない情報と、まだ不正確なため、ウラをしっかりとってから(?)出すべき情報とを、整理して行かなければならないモノです。

文章自体も、(人のことはいえませんが)、いわゆるですます調とである調が混在していて、とても読みにくいと思いましたし。

怒る前に、自分自身の有り様を振り返ることが大切、・・・と言うことを、改めて考えさせていただきました。お礼をしなくっちゃ!?













2011年8月2日火曜日

調布市支部 視察へ

7月28日(木)  三鷹市の「市立すずかけ駐輪場」・調布市総合体育館・車窓から「ふじみ新ごみ処理施設」・「二枚橋跡地」と市内及び近隣市の視察に行きました。

ふじみ新処理施設はだいぶ煙突が高くなってきています。写真は取り忘れてしまいましたが、等八道路を通ると、遠くからでもよく見えます。

ふじみの次に、三鷹駅より3分程度の所にある、「すずかけ駐輪場」へ行きました。三田は市選出の都議会議員中村ひろし氏も同席をしてくれて、三鷹市職員の説明も頂きました。

すずかけ駐輪場(写真)
最新の機械式地下立体駐輪場です。円形のトレイ(?)に、1段18台で10段の180台収容出来ます。出し入れは10秒とかからず、しかも、いたずらや盗難の心配も無し。鍵も掛けずに、簡単に預けられます。



地下式ということで、スペースの有効活用が出来で、特に広い敷地を確保することが難しい、駅前という条件には、とても有効であると言えるでしょう。
左の写真で見える、赤い円形の色分けをしてある部分に、放射状に並んである自転車パレットが埋まっています。音もしないので、隣地との境界線ギリギリまで設置できるそうです。

この駐輪場には、機械が6基有りましたが、登録をしている人は、決まった機械ではなく、満車の表示がされている所以外なら、好きなところに駐輪できます。操作には登録カードが必要ですが、そのカードに、収納した機械の番号が印字されてきますので、しまった場所を忘れることは有りません。






次の写真(左)は、二枚橋の状況です。中を覗いてみると、その下の様に、まだまだ撤去活動はこれからです。


総合体育館(左下)は、今年導入された送風機(右写真)を見つつ、問題点や要望を聞き、また私たちの意見も伝えてきました。




非常口の扉は13センチほどの段差を またがなくては 抜けられません。また、写真の扉は、正面に非常階段が有って、扉自体が全開しない、というか、出入りさえ難しいのでは無いかという状況です。



私たちの要望としては、プールから帰るときに、水着が重く、買い物をしにくいという市民の声から、脱水機の設置を要望しています。どこかに可能性が無いかと探ってきました。

コンセント、排水の場所・・・。課題は残りますが、何とか実現に結びつけられれば良いな・・・。と思っています。

市民の声を大切に、より良い市民サービスを目指すなら、小さい声にも答えていくべきではないかと思ういます。

そんなに高いものではないので、費用対効果は、バッチリ!だと思うのですが。

2011年7月30日土曜日

東海大学同窓会三多摩支部会 勉強会

23日(土)は、 東海大学八王子病院に行ってきました。

今日は、少しだけそのさわりを・・。





まずは、2回の講堂に集合、簡単な挨拶と説明があって、20人余ずつの三班に別れ、病院内の視察。

右の写真は、その講堂(研修室というには広すぎ!)
200名くらいは入れて、スクリーンには映像も映しながら講義が受けられます。(しかも、映像も取ってもきれいでリアルな映像です。)





←左の写真これは2階の通路(吹き抜け部分)から、1階のスペースを見おろしたところです。


グリーンが配置してあって、明るく心和む空間になっています。「病院」という響きから受けがちな冷たいイメージは全くありません。


ちなみに、この二回の空中回廊(?)を渡ると、コンビニやちょっとした休憩&喫茶軽食が出来るような、くつろげる空間になっています。








屋上には、ヘリポートも有ります。  左の写真  →
ドクターヘリが着くのかな~!かっこいい!!


ところで、ヘリポートには、柵が無いのデス!
ヘリコプターの発着に、フェンスは邪魔になるんでしょうね。


端っこに行って突風に煽られたら!!。。。


二階のフリースペース







廊下には、壁の模様だと思っていた「飾り」部分を開くと、下に酸素やガスなどのボンベ類が配置してあり、広域災害や、緊急時などの場合に備えて、大勢の患者を受け入れていくという対応がされています。



また、リハビリ施設や人間ドックなどは、専用の空間になっていて、他の治療の方とは出会わずに受けられるよう配慮がしてあります。


素晴らしい!と思える施設でしたが、使ってみる場合は、机上の計画がそれでよいの検証が必要なのではないでしょうか。






今回のイベント、メインと言ったら、「脳卒中」の講演です。抱腹絶倒!の講義でした。
血中のコレステロール値を押さえるには、ドーピング(薬の投与)が一番!みなさん、良いドーピングの対応が出来るので、症状が出たり、数値の悪い方はすぐに来てください・・・。等と仰っていました。


















2011年7月25日月曜日

デジタル時代

今日の正午で、アナログ放送が終了しました。歴史的な瞬間!・・・を見逃してしまいましたが、午後、アナログ画面を見たら、「本日の正午でアナログ放送は終了・・・。」の文字。いよいよデジタル時代の幕開けです。
ちなみに、スカイツリーはまだ工事中のため、東京タワーからの番組配信では有りますが、着々と計画通りに進んでいますね。

今日に至っても、まだ「地デジ化」に間に合っていない方も多くいらっしゃるとか。

各自治体でも、対応に追われて「映らない大変だ。」などのこえにアドバイスなど、市行政が、対応に追われていると言うニュースが流れていました。

今日はイベントで、駒沢オリンピック公園に行ってきました。
また、昨日は同会大学八王子病院で、大学同窓会三多摩支部会主催の見学会&勉強会に参加して参りました。後日簡単に内容をアップします。

2011年7月23日土曜日

24年度予算要望

先週から作業に入っている「予算要望」の為の調査ですが、昨年度の進捗調査は、今日までに一通り終わりました。尚調査が必要なものがありますものは、頑張って調査して、その進捗状況によっては次年度の取り組みに期待するところです。
また、その他項目は、これから皆様より個別にお寄せいただく案件や、団体でお越し頂き、相談をさせていただくなど、様々な手法にて、市民要望を調査していくところです。

これからが本格始動ですので、このページをご覧の皆様は、是非私ども民主党調布市支部へ、日頃の市民生活で不便に思っていること、疑問に感じていること、また、改革・改善に取り組んでいくためのアイディアやアドバイスなど、沢山のご意見をお寄せいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

このブログからのコメント覧でも結構ですし、民主党調布市支部へ直接でもかまいません。お待ちしています。

民主党調布市支部:調布市布田2-30-4
電話  : 042-485-6434    FAX : 042-480-6434

2011年7月19日火曜日

なでしこと台風

同時に?上陸です!
日本中に歓喜をもたらした、なでしこジャパンの皆さん。お疲れ様でした!そして、ありがとう!皆さんの頑張りに、どれだけの人が元気づけられたでしょう。そして、昨日「寝不足」の人がどれだけ町を歩いたでしょう・・・。

なでしこより遅れて、台風が上陸しそうです。

震災で、広い範囲の土地の地盤が緩んでいて、土砂崩れ、洪水の恐れが増しているようです。大きい上に速度が遅く、長時間止まって被害が大きくなることもあるそうです。
気をつけたいですね。

さて、今ニュースを見ると、内容はこの2つ!全く関係がないこのテーマを、単純に並べるな!と、しかられそうですが、、、。日本の話題はこれ!ですね、どちらも引き続き、目が離せません。

2011年7月18日月曜日

鬼灯まつり、夏祭り

昨日・今日と、深大寺で行われました、鬼灯まつりに参加をさせていただきました。暑い中、大勢の皆さんにお集まりいただいて、ありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか。
また、準備をしていただいた実行委員の皆様、さらには更衣室としてお店のお部屋を貸し出していただいた谷田部茶屋の皆様にも、大変お世話になりました!ありがとうございました。

更に、今朝は、上ノ原小学校で盆踊りの片付けを行いました。

懐かしい!手作業で組み立ての櫓!「六中地区」でお借りしていたものは、どうやらここのの小学校のものをお借りしていたらしい、と言う情報が・・・。なるほど!流石に撤去の要領も手慣れていて、パズルのような、しかも二階建ての大きな櫓が、ぱっぱと片付いていく様子は、素晴らしいと思いました。

これから、いよいよ本格的に夏休み。各地で沢山のイベントが行われますね。それぞれ、皆様頑張ってください!

2011年7月17日日曜日

日本はひとつ

昨日から三連休がはじまりました。
初日の昨日は、品川で「ドリームよさこい」の練習に参加。早退をして、そのまま永田町で研修会。夜は地元のサークルで練習。またまたよさこい。
そんな、「よさこい」に「勉強会」のサンドイッチだった1日でした。

勉強会の方は、「震災関連」で、
第1部:「福島原子力発電所の事故について」 尾本彰氏(原子力委員会委員/元IAEA原子力発電部長)・
「福島第一原子力発電所事故の影響」 秋庭悦子氏(原子力委員会委員)

第2部:「東日本大震災による雇用情勢と雇用対策」 宮本悦子氏(厚生労働省職業安定局雇用政策課産業雇用政策企画官)

それぞれのお立場から充実した内容の講義でした。原発には色々な立場から、政治家も、また色々な考えから意見が賛否分かれるところでしょう。しっかりと現状を把握して、今求められていることを、正しく分析していく事が大切です。また、震災が要因・起因となり、影響を及ぼした社会的な問題等についても、1つ1つ丁寧に紐解いていかなければなりません。また、背景の地域性やコミュニティーについても配慮が必要ですし、今回の震災からの復興は、日本の復興・再生、今後の方向性等、今が本当に大切な時期なのだと思います。「日本はひとつ」頑張っていかなければなりませんね、もう少しスピードもあがると良いのですが・・・。

もう一つ、よさこいについて・・・。
・品川での練習は、8月に高知へ行くためのものです。11月にお台場を中心に、都心部で行われる「ドリームよさこい」まつりのPRをしてきます!PRできるような踊りを披露するために、今練習中です。

・チーム調和は、地元の地域総合型クラブのこちらもオフィシャルチームです。17・18日に深大寺で開かれる「ほおずき市」の一部で、踊りを披露をさせていただきます。今日は市内各チームがそれぞれのパフォーマンスを披露します。また明日はチーム調和と、調布よさこい組「藍心」(文化振興財団のオフィシャル)の2チームで、何曲かずつ披露します。御時間のある方は、夕方の深大寺に涼みがてら遊びに来てください!

2011年7月14日木曜日

杏酒 その後

一昨日漬けたばかりの杏酒ですが、すっかり氷砂糖が溶けています。
暑いんですね~今年は!

体感温度が暑いとか、寒いと感じるのは、結構アバウトで、前日の状況などで今日は暑いね・寒いねという話になるようですが、こういった自然現象を見ると、やはり今年の猛暑を実感せざるを得ません。

ヨーグルトにしろ、砂糖の溶け具合にしろ、複雑な器官・機能を持っていないものは、きちんとその温度で反応するのですね。


今年は意外に夜、気温が下がるような気がして、エアコンが無くてもそんなに寝苦しくもなく、(今年はまだ1回もエアコンのスイッチを入れていません!)
朝もさわやかに迎えられます。風が心地よく、暑がりの夫は何も掛けて寝ていないため、昨日も今朝も「寒い・・・。」(驚!)・・・昨年では考えられない現象です。

節電と環境保護のため、夜エアコンを止めて寝るお宅が増えているのでしょうか。

2011年7月13日水曜日

絶対零度

昨日から始まった、フジテレビの「絶対零度」

おなじみ上戸彩さんのドラマですが、先月の早朝、我が家のすぐそば(隣の方が大家さんのアパート)でロケをしていて、2日目に「何のロケですか?」と聞いたところ、このドラマだと言うではありませんか!

上戸彩ちゃんは?・・・残念ながら、我が家のそばではロケに参加していませんでしたが、昨日の放送を見たら、仙川の町が中心ではありましたが、各所、出演者の皆さんがロケで走り回っていて、しかも、少しでしたが、例の我が家前ロケもバッチリ撮れていました!
見慣れた風景ながら、TV画面を通してみるとまた、違った町に見えて新鮮です。

市内活性化のためにも、ロケ誘致を!と言い続けて来ましたが、実際に見ると嬉しいですね。

2011年7月12日火曜日

盛夏を楽しんでいます。

今朝、NHKの番組でも、ほんの少しでしたが、『特定規模電気事業者(PPS:Power Producer&Supplier)』について触れていました。
私も、以前このブログ(6月下旬だったと思います)で簡単に触れましたが、個人宅との契約は出来ない制度ながらも、ある一定以上の供給を見込む事業所やマンションなどでは、特定規模電気事業者との契約で、電気料金が抑えることが出来ます。今日の説明では、人件費や発電所などのコストがかからないため、安価に競って出来るとか。電線を電力会社から借りているので、機器類を買える必要もなく、足りない場合は当然ながら、電力会社より補填され続けます。
他の自治体では既に取り組んでいるようです。調布市も、しっかりと研究して、導入の可能性があったら、導入へと切り込んでいっていただきたいし、これは・・・?と思うなら、その判断要因を伝えてほしいと思います。

さてさて、お待ちかね(誰の?)の杏酒作りですが、角砂糖とホワイトリカーを手に入れて・・・。作りました!  (じゃ~ん:写真)
3ヶ月くらいから飲みはじめられるそうです。杏の量に合わせて、角砂糖やホワイトリカーも半分です。
簡単簡単!誰でも出来て、後々楽しいですよ!

2011年7月11日月曜日

梅雨明けから・・・

お日様もテンションを上げて頑張っていますね!
こちらも負けずにハイテンションで乗り越えなければ・・・。

今日、生協で「あんず」が届きました。本当は先週の配達予定でしたが、生育不良で、一週間延びてしまいました。でも、そのおかげか、すっごく立派な大きい実!美味しそうです。(でも、生の杏って、一切は見た目ほど甘くないというか、加工用はなおさら、すっごくすっぱくて、「食べられたものじゃない」

昨年初めて漬けた杏酒の評判が良く、特に二男が楽しみにしていたので、今年も挑戦です。なかなか入手出来ない杏の実。生協の注文を逃したかと思ったのですが、間に合って良かった!
明日、さっそく氷砂糖と焼酎を購入してきて、漬けよう!と思います。

今年の夏も、雨が少なく、日野当たりがよいので、果物は甘くなりそうですね!でも、この辺りでいい加減にお湿りも無いと、作物が心配になって来ました。
あと、水不足も・・・。電力不足に更に水不足まで重なったら、大変ですもの!

2011年7月10日日曜日

暑さに感じることを徒然なるままに・・。

このブログでも、何度嘆いたでしょう!今日も暑い!!
記録的な夏になりそうな予感を感じる、暑い1日でしたね。

でも、私は夏の方が好き!ゆるゆるとかわすとか、無理せず乗り越える。逆に気合いや勢いで乗り越える・・・。など、上手く使い分け、未だに自宅ではエアコンを稼働させていません。夜も扇風機で!

単にダイエットになるかと思って。
ですが、暑いというだけで、結構疲れますね。
昨日はよさこい練習でした。タップリ汗をかいたというのに、ちっとも痩せないのデス。。。なぜ!?
今年の夏は頑張って-5㎞!? いけると良いな~と思っています。


暑いと言えば、「なでしこジャパン」頑張っていますね!強豪ドイツに勝っちゃった!!
こういう形で、日本人が海外で頑張ってくれると言うニュースを聞く度、同じ日本人として、本当に嬉しくなります。これこそが、ナショナリズムの原点なのですよね。
こんな気持ちを感じないまま、国旗国歌を強制するとか、教科書で思考を縛るとかいうのは、間違ってると思うのです。ま、多少の縛り(授業で、愛国心を教える等)は、かえって必要なことなのかも知れませんが、特に東京都の目指す方向がだんだんと教育の世界にナショナリズムを植え付けていく様な感じがして、心配です。
こんなと書いていて、言い訳ではありませんが、あくまで、「教師が思想統一をされない」事が重要です。そのためには、自由な意見が言える環境を多く残していかなければならないのに、意見交換の場や発言の場(職員会議での発言など)をどんどんと奪われていくという方針は、心配な方向だと思っています。

2011年7月9日土曜日

レクリエーション指導者養成講習会

今日、教育会館前を通って気づいたのが、震災の時に入った道路のヒビ。綺麗に修復されていたのでした。
免震構造で、揺れを上手く逃すように作ってあったのに、道路は免震ではなかったため、軋轢があって?道路のアスファルトにヒビが入ってしまったというものです。
免震の想定を終える揺れだったのですね。

その「教育会館」で、7月14日(木)曜日
レクリエーション指導者養成講習会
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1207050679650/index_p.html
があります。3階の301教室が会場です。

講師はおなじみのゲームの達人・・と言うかゲーム展開のマジシャン、池田雅彦先生です。
お待ちしています。
(前期最終の3回目ですが、参加費は同じ1500円を頂きます。。よろしくお願いします。)

2011年7月8日金曜日

東海大学三多摩支部会

今月の23日(土曜日)、三多摩支部会の勉強会第2弾が行われます。
http://www.kouyu.tokai.ac.jp/dousoukai/alumni/b_tokyo/shibu/santama.html

テーマ: 東海大学医学部付属八王子病院見学と医学セミナーの開催
      -最新医療の見学と脳卒中は自分で守る!-

【内容】
2001年3月に東海大学医学部付属八王子病院は開院し、八王子市の地域中核病院となっています。当病院は質の高い医療を提供し、八王子市及び多摩地区の皆さまの期待に沿うことを目的とした病院です。最先端の医療が提供できるように、最新鋭の医療器械の導入を行うとともに、あらゆる疾患、病態に対応できるように29科の診療科を配置した500床の病院です。その最先端の医療を見学するとともに、医学セミナーでは脳卒中センター長、下田雅美教授(脳神経外科)に下記テーマでお話をして頂きます。

【日程】7月23日(土) 13:30現地集合(2Fホール) 13:45病院見学
14:30医学セミナー       16:00終了、解散

【医学セミナ-内容】
―脳卒中になる人 こんな人―  講師 下田雅美教授
「脳卒中から自分を守るためには、自分自身が脳卒中を知ることが大切です。難しいことは不要です。セミナーでは脳卒中予防の大事なツボ、そして見過ごしてはいけない危ない症状を分かり易く説明します。これは東海大学八王子病院の脳卒中センターからの重要なメッセージです。」

【会費】 1,000円(当日集めます。) 先着50名様

【会場】 東海大学医学部付属八王子病院(〒190-0032 八王子市石川町1838 Tel042-639-1111(代))
URL:
http://www.hachioji-hosp.tokai.ac.jp/
JR中央線、横浜線「八王子駅」下車、バス(北口1番)経由 約15分
京王線「京王八王子駅」下車、バス(西口8番)経由 約13分
JR八高線「北八王子駅」下車、徒歩15分


お待ちしています!
詳細は、いつでもお寄せ下さい!(コメント欄にどうぞ)

七夕~たなばた

今日も暑い1日でした。
朝は雨が降り、「やっぱり七夕の日はお天気悪い」という話をしていましたが。午前中にすっかり上がり、お天気は雨から晴れ!に変わったので、珍しいなあぁ・・・と思っていました。

年に一度の逢瀬が、「雨」または「曇り」という確立が高いのが、可愛そうな織り姫と彦星のお二人ですね。

でも、誰かが言っていました。「せっかくの二人の逢瀬だから、雲がみんなの好奇な目線をかくしている」のだとか・・・。
それもロマンチックな話ですね。今日もお二人だけで逢瀬を楽しまれるように、雲が隠しているのでしょうか。

2011年7月7日木曜日

指導力

「先生」の指導力って、常に沢山の角度から求められているのだな~ということを実感しました。
一人の人は、指導力に問題有り!きちんと教えてもらわなくては!・・・その通り!正しいです。
一人の人は、楽しければ、厳しくない方がよい!・・・なるほど、それは一理あるかも。サークルの雰囲気は大事。
一人の人は、上達したい!せっかく続けているのなら上手くなりたい!・・・これも当然ですね。

・厳しく  ・正しく  ・上達したい  ・楽しく  ・健康のために・・・

本当に100人いたら100通りの要望が有るのだと思います。
教育の現場と同じですね・・。

元指導者としてはなかなかに興味深い会議でした。








2011年7月4日月曜日

ひまわり  その後

先日、このブログでも書かせていただきましたが、我が家のミニひまわり。プランターで息も絶え絶えになってしまっていました。シナシナ~になってしまったひまわりを、プランターから出したら、根っこが詰まっていて。。。

どうかな~とおもいつつ、地面に植え替えてみました。

一昨日あたりから、つぼみが見えるな~と思ったら、今日無事に花が咲きました。

もう一つの方も、今朝小さなつぼみが見えてきたので、もう少ししたら咲きそうです!
地面って凄い!!

宮崎駿さんの「天空の浩ラピュタ」で、主人公の少女シータが自分たちの祖先で代々詠み継がれてきた詩を詠みます。
『土に根をおろし、風と共に生きよう
種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう』

そして一言、「土から離れては、人は生きられないのよ!」

まさにこれですね・・・。

品川の高層マンション伺うことが多いのですが、一区画がとっても広い高層マンションなのに、さらに敷地にはゆとりが有って、緑や水辺のある公園や通路。贅沢な感じですが、このゆとりや緑は人にとって欠かせないというか、無ければならない部分なのですよね。
生活様式は便利になっても、自然がなければ「生きていけない」のでしょう。
うちのひまわりも、腐葉土のプランターより、土と風が好きだったのでしょうか。

地球って凄い!奇跡の星ですよね。ちょっと太陽に近かったら、金星の様な灼熱の星に。そして、ちょっと太陽から離れてしまったら、火星のように、氷の星に。と言われています。

この星を大切に生きていかなければならない・・・なんて、ひまわり1つから壮大な感想まで到達してしまいました。

今、大気汚染や土壌汚染が広がっています。「人の手で」壊してしまったものは、「人の手で」取り替えしていかなければなりません。いち早い原発事故からの復興を願ってやみません。

2011年7月1日金曜日

節電の夏

今日から7月です。停電対策についても個々の家庭でも責任を持って行わなくてはならないようです。
ただ心配なのは、「熱中症」
特に我慢強いお年寄りや赤ちゃんは、特に注意をして、水分補給と涼しい環境を整えて乗り切ってほしいと思います。

我が家の年寄りは、今検査入院中。ついでに褥瘡の除去手術も行い、(幸いにも?)この暑い中、快適な病院での生活ですので、助かっていますが、退院してきたらどうなのだろうかと今から悩みのタネです。
問題が幾つかあって、
・トイレが面倒くさいからと言って水分をあまり摂りたがらない。
・「冷房は身体に毒だ」と信じていて、ふーふー言いながら我慢してしまう。
・朝(年寄りの割には夜更かしなので?7時頃までは布団にいる)支度が遅いので、一番日差しが強い時間帯、外出になってしまう。夕方にすればよいのに、支度ができ次第出かけたがる。
・・・と、我が家の年寄りはともかく、市内のお年寄りにも、似たような行動をとられる方はいらっしゃるのではないでしょうか。
特にはじめの2つ、水分を摂りたがらないというのと、冷房は身体に毒だと信じている、というのは、結構当てはまるのではないかと思います。

今日はここしばらくよりは涼しく感じられそうですが・・・こういう日も心配ではあります。

ところで、他の自治体には、今回の定例会で補正を組んで、高齢者のために"熱中症対策のバンド"を配布することを決めたところがありますが、調布市ではどうなのでしょうか。
広瀬議員の一般質問によって、温湿度計の配布は実現しそうですが、他自治体で配布の“熱中症対策バンド"は、10/10東京都の助成が出るそうです。(以下事業概要)


◎市区町村への助成事業
 ○事業概要
  1 熱中症予防担当者による戸別訪問等の実施
   ・区市町村が熱中症予防担当者を確保し、一人暮らし高齢者や高齢者のみ世帯等の要援護者リストを作成。
   ・要援護者を中心に戸別訪問を実施。
   ・熱中症予防や停電時の注意事項等を呼びかけ。
  2 猛暑避難場所(シェルター)の設置
   ・商店街の空き店舗や都営住宅の空き部屋等を日中猛暑時の「避難場所」として活用することで、熱中症予防と節電効果を狙う。
  3 熱中症予防等の普及啓発
   ・熱中症予防等の普及啓発用リーフレット等・啓発グッズ(首に巻く冷却用ベルト等)を作成し、高齢者に配布する。
 ○補助対象 62区市町村
 ○補助基準額 65歳以上人口により、5,000千円~15,000千円/1区市町村
 ○補助率  10/10

2011年6月30日木曜日

夕立!!

驚きましたね~!今日のお天気。急に暗くなったかと思ったら・・・。雷と雨!そして、今はまた青空!
今日も暑い!!しかもじめじめ・・・今日のような日は、熱中症はどうなのかしら。と心配でしたが、急な雨で、結構涼しくなって助かりました。ただ、今日も熱帯夜という予報が出ていますので、気はぬけませんが。

「節電」ということで、注目されているのが、特定規模電気事業者(PPS:Power Producer&Supplier)50KW以上の高圧契約をする需用者で有れば、民間の電力事業者を選択して購入できるようになりました。これによって中規模工場、中小オフィスビル、デパート・スーパーなどが対象となって自由契約で事業所を選択できるそうです。PPSの電気供給量が万一不足しても、電力会社から供給されるため、安定供給が確保されているそうです。電力会社の電線を使用しているのに、なぜ電気代が安く供給できるのでしょう。電力会社さん、太っ腹?
供給会社も45社。価格を含めて、利用者と電力供給者(電力会社または特定規模電気事業者)間の相対契約を行うこととなるそうです。

既に自治体も取り組んでいるようですが、調布市はどうなっているのでしょう。
    ・・・・確認をしていません・・・。

2011年6月29日水曜日

予算要望

今日、本会議(23年第2回定例会)が終了しました。

これからの作業は、各団体及び個人のリサーチを行い、調布市民の要望に合わせた「暮らしやすいまちづくり」のための予算要望と、政策提言の作成作業です。

各団体とのヒアリングをどうするか。今までの方法が是か非かといった話もしながら、個人がそれぞれ持っている要望や政策提言についても、視野の広い公益性の高いものであれば、具現化も求めていくことが重要と考えます。

私は任期中、そういった視点から一般質問を行って来ましたが、皆さんから出していただく意見の貴重さはそういった活動から充分認識をしているところです。是非とも、「これは!」と思っていることが有りましたら、遠慮無くお寄せ下さいますよう。このブログ内からもお願いいたします。一緒にまちづくりについて考えていくことができたら・・・。と思っております。

2011年6月28日火曜日

真夏!暑いですね!・・節水で節電!?

今日は昨日までの涼しかった日とうって変わって、いきなり猛暑!
じっとしていても、汗が出てきちゃいます!

暑いけど、「節電」と言ってエアコンをかけずに熱中症で運ばれるというケースも有るようです。そんなことでダウンしてしまっては何にもならないので、健康的に節電に協力をしていきたいものです。

実は、節水が節電に繋がるとか。
水を送り出すのも、浄水場で処理をするのも、みんな莫大に電気を消費しているとの事です。水道の使用量を少しでも押さえて、節水に心がければその分電気使用量を抑えることになるらしいです。(夕方のニュースより)
洗顔やお皿洗う時など、水を出しっぱなしにしないとか、洗濯にお風呂の残り水を利用するとか・・・。

そんなところで節電になるとは考えもしなかったので、目からうろこです。他にも検証をしたら、結構節電に繋がることも有るのかも知れませんね・
私も頑張って協力していきます!

2011年6月27日月曜日

ひまわり

某公営放送の連続テレビ小説の様なタイトルですが、我が家のひまわりの話です。
生協の「ミニひまわり栽培セット」を小さなプランターで育てていまして、順調に双葉・本葉・・と大きくなってきて、楽しんでおりました。花が咲いたら、リビングの出窓に飾ろうかな~なんて・・・。

ところが!金曜日の猛暑にやられてしまいました!朝、水をやったはずなのに夕方見たらカサカサに・・・。葉っぱもシュン・・とぐったりしてしまいました。そこであわてて地面に植え替えてみました。

ポットから出してびっくり!根っこがパンパンに張っていて苦しそう!これは、暑さや乾燥だけでなく、そもそも根っこが窮屈だったんだと言うことが分かりました。そこで日がしっかりと当たり、雨にも当たるところに直植え。下を向いてクニャリとしてしまったひまわりちゃん、元気になってくれるかな・・・。頑張れ!という気持ちで、まるでICUに送るようなつもりで植えたところ、何とか頭が上がってきました。

写真は、へろへろながらも何とか根付いた様子のミニひまわりです。順調に大きくなって花が咲いたらいいなあ・・・と思います。応援してくださったら嬉しいです!咲いたらまた報告をしますね!

2011年6月26日日曜日

メタボ検診

検診の案内が送られて来ました。毎年、市職員の集団検診直後の為、受診した事が有りませんでしたが、今年はしっかりと受けようと思っています!

健康第一!といいながら、「百日咳」や、昨日ポキ!と痛かった突き指。。。
なんだか、今までの不摂生が一度に祟ってきたようです。
パソコンもキーボードを叩きにくくて!

痛みがないとき、具合が悪いところが無いときには、気づかないでスルーしてしまうことって、結構い多いのですね。実感!
大人しく養生会いたいと思います。

2011年6月24日金曜日

何!?

突然、「K西杏」という人から電話がありました。

この方、今までも何度かFAX等を頂いた方です。市議会にも、今まで幾つか陳情を出され、対応をした経験があります。また、議員になってからは3回ほど、「コンサート?」のお誘いFAX をおくられました。勉強会という名前のコンサートだと聞いています。
先輩議員のアドバイスで、行かない方が良いよ。ということでしたので、参加をしたことは有りませんが。

今日の電話は、「あなたが落選したのは、私の勉強会に参加もせず、私たち在日韓国人のことを学習しなかったからだ。」という一言。それだけを行って、「どういう意味・・・」と私が話そうとしたところで切ったのでした。

失礼この上ない!と怒っても仕方ないのですが、コミュニケーションの取り方として、いかがなものかと思いませんか。一方的に失礼なことを言って切ってしまうなんて。

外国人参政権や、帰化の問題など、特に外国人が増えている昨今。と労働者不足を補うという事からも、外国人の皆さんについては、しっかりとコミュニケーションを良くとり、要望等をしっかりと把握し、上手くバランスをとっていかなければならない、と政治スクールでもいつも問題になっています。国際都市東京というのであればなおさらの事です。
まず、電話をかけてくるなら、コミュニケーションをどうとるかということを考えて、分かってもらう為の時間を少しは考えてもらいたいと思います。言いたいことだけを言って、それが伝わらなければダメというのでは、何も解決しないし、互いのことを知り合わなければ、何も解決へと進まないということを理解されているのでしょうか・・・。
「むかつく!」という思いだけが残っては、進展はしないですよね。

まるで夏!

ベランダ(屋根があるのがベランダだそうです。我が家はケチって屋根を作っていないのでバルコニーというそうな・・・。オシャレ!?)

仕切り直して。ベランダが真夏のプールサイドのようで、洗濯物が良く乾きます!
ベランダの景色が、まるでプールサイドのようです!強い日差しの照り返しや、強風。海かプールのような、{夏!」という感じです。

梅雨とは思えない、カラッと乾燥した空気で、暑いには変わりませんが、さわやかな1日です。
こんな夏なら、エアコンに頼らない電気の消費を押さえた夏が過ごせるのだろうな・・・。と思いますが、甘いですね。きっと。これからのじめ~っとした、都会の夏を想像するだけでうんざりしてきます。

今日は、夏休みについての考察をひとこと。

昨年の猛暑を受けて、調布市では市内公立全小中学校の普通教室に冷房を瀬父することになりました。今、全教室に設置をするための工事が進められていることでしょう。今年の7月からは、「ガス方式」で、全普通教室に冷房が完備されます。「普通教室」は全部ですが、特別教室はこれからです。まだ、図書室などの必要なところにエアコンが整備されていないという学校も有るので、そっちの改善も、引き続き望まれます。

そもそも「暑い」から長期休暇なので、日本文化の中で子どもにとっての「夏休み」というものは大きな意味を持った期間でも有るはずです。誰もが忙しく、特に仕事を持っている保護者の中では、休みが負担になって心配のタネであるのは確かですが、でも、子どもが夏休みに一回り大きくなると言うのは、どの子にとっても、紛れもなく大きなものであることには変わりないと思います。
夏期休暇の前後、暑くて具合が悪くなる教育環境の改善は必要ですが、夏休み期間が授業時間確保のためにどんどんと減らされていくのは、また、議論が違うのではないかな・・・。と思うのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか。

授業時間確保のために、長期休暇を短くしていくという現状の、調布市内の小中学校です。
私が子どもの時には、夏休みのワクワクと、最後の日(8月31日)の微妙な寂しさがあって、大したことをしていなくても(宿題の山に追われていても)、特別な大切な日だったと思い出します。今の子どもたちにとって、8月31日は既に学校の始まっている普通の何でもない日。なんだかかわいそうな気がします。




2011年6月23日木曜日

レクリエーション指導者養成講習会 活動報告

昨夜は、調布市教育会館 3階301研修室にて、「レクリエーション指導者養成講習会」前期第2回目の講習が行われました。
今回の講師は、「小沢かづと先生」レク講習では、というか、調布レク研の事業では初めての講師です。「あそびうた作家」という肩書きをお持ちです、一体何!?と思いましたが、なるほど「あそび歌作家」です。とても楽しい2時間でした。
保育士出身だそうで、現場の保育経験を経て専門学校の講師などをされ、この道に。今でも、週1回は保育現場で指導の傍ら、現場の空気、ニーズをつかんでいるということです。なるほど~、それってとてもよく分かります。現場を離れてしまうと、感覚が鈍ってしまうのですよね・・・。(今の私も全くそう!鈍らないようにするのが大変!)

受講生の皆さんは、というと、童心に返ったゲームや以上にシュールなサラリーマンの悲哀を感じさせるゲーム?など、どのゲームにも、熱中していました。(今日もじめじめと朝からしていますが、昨日も暑い1日でした。)会場が熱気であふれていましたが、健康を害さない程度に節電!ということで、弱冷房。。。この熱気に、これからのシーズンの講習会がちょっと心配になってしまうほどでした。

この写真は、講習の最後に新聞紙を使ってのゲーム「花火」で最高潮に盛り上がっている所です。
受講生の皆さん、目がきらきらしていて、ステキでした。こんな単純なゲームなのにやられた~という感が。

教育会館は、21時ジャストには完全退室なのですが、終了時間間際になるとハラハラする講師も多い中、片付け、机椅子の整理も含めて、バッチリと退室!
ありがとうございました。

受講生の皆様もご協力、ありがとうございました。次回7月はおなじみの「池ちゃん」こと池田雅彦先生です。同じゲームをやっても、この人の手にかかると、何でこんなに面白いのだろう!!と毎回思います。不思議。そんな池田マジックに期待をして下さいね。
次回は7月14日(木) 場所は同じく教育会館3階 時間も19時からです。
3回目だけのご参加も大丈夫です。(2度も楽しい講習会を見送ってしまい、ちょっともったいない気もしますが)
参加費は均一価格で、1回でも3回でも変わらず1500円頂きます。次回レクの本を教材でお渡しする予定になっていますが、(この本の著者に今年の講師が3人と私たちのレク研のメンバーが加筆しています)これが1冊1570円ですので、勉強になるうえ本の価格より安い参加費となっていますので、これは参加しない手は無いでしょう!!お待ちしています!
申し込みは調布市 社会教育課に問い合わせて下さい。本を手配する関係上なるべく早いほうが助かります。

2011年6月21日火曜日

レクリエーション指導者養成講習会

こんにちは!
今日はまず、明日のレク講習のPRをさせてください。
「平成23年度調布市レクリエーション指導者養成講習会」
講習内容:みんなで歌おう☆声だそう!
講 師 :小沢 かづと氏  (遊び歌作家)

調布市社会教育課:レクリエーション指導者養成講習会


日曜日は、レク研の定例会でした。
今年度のレク講習は、現在エントリーが20名。

レク研の定例会下報告された都レクの講習会は味スタが会場で、参加者50名ほどだそうです。
講師や講習内容については、調布レク研のレク講習は都レクのものに決してひけをとらない!という自負が有ります。なんと言っても、講師陣に同じ方々にお願いしているのですから。

参加費は、調布市が講習部分を持てくれているので、調布の講習会は実費。(1回500円)都レクの方は、毎回いくらだったかしら、参加費がかかります。

調布市でも、市民の指導技術向上のために、特に健全育成や、各種指導をしていらっしゃっる方々(教員関係やスポーツ関係)に参加をしていただけるように、良い講座を準備してお待ちしています。

次の講習会は明日。途中からでもご参加いただけますので、是非いらしてください。
今回、前期3回分、1500円の参加費をいただいていますが、23年度の講師3名の方々が執筆で参加している、レクリエーションの指導書を教材としてお渡しする予定で準備をしています。(1冊1570円)
お誘い合わせの上沢山の皆様にいらしていただきますよう、お待ちしています!!、

2011年6月20日月曜日

勉強会

18日(土)の勉強会について、簡単に報告します。

講師は、村木厚子さん(内閣府 政策統括官 共生社会政策担当)でした。

「共生社会」という部署は、みんな誰もが一緒くたに構成をなして、形作って出来ているようで、子ども・青少年・男女共同・高齢者・女性問題・障がい者・外国人問題・・・。何から何まで入ってきている所だそうです。それこそ江戸時代の長屋の様に、八つぁん、クマさん、後家さん、浪人、大家さん・・・。大勢の人がそれぞれの特性を生かして、別々のくらしの中から各々の持てる力をさりげなく出し合って、小さなコミュニケーションを上手くバランス良く保っている状態。この状態を目指すのが良いのではないかと思って活動をしているとか。

人口現象の現状と分析、少子高齢化時代の現状、人口構造の急激な推移、出生率低下の要因、結婚や出産を取り巻く状況と、国民の希望と現自治との乖離、各国の家族関係社会支出の対GDP費の比較。このような事柄の把握から、「子ども・子育て支援政策と労働政策」「子ども・子育て新システムの構築と成長への貢献」

『子ども・子育て新システムのイメージ・幼保一体化・社会保障制度改革の方向性と具体策』
こんな内容の講義でした。1つ1つ、細かなデーター、グラフ等を示していただき、とっても理解しやすく講義を行っていただきました。
何しろ、説得力が有り、また、ご意見に巾があるので、いちいちそうなんだ!。。。と思ったところです。

厚生省と労働省が「結婚」した当時は、それそれの思いや価値観に違いが有って、溝を埋めるのが大変だったとか。例えばポスターの1つをとっても、医者は男で看護師が女という表現はおかしいという元労働省側。また、お父さんお母さんと子ども男女で家族4人という表現が基準になっている絵はやめて欲しいという元厚生相側。互いになるほど!と思いながら、溝を埋めていくという努力をし、省庁の再編としてはかなりうまくいっているのでは無いかと自負をしているとのことです。そういう柔軟な体制作りって大切だとはみんな分かっていても、切り替えるまでには、なかなか難しいのでしょうね。

村木さんの合い言葉「綱渡り、下を見なけりゃ恐くない」これは良いですね~!「追い込まれると実力を発揮できるタイプ」を自他共に認められている私としては、この合い言葉には、とっても説得力がありました。我が家もこの方針(事の是非にかかわらず:で行こうと思います!

2011年6月19日日曜日

勉強会

昨日は、午前中ドリームよさこいの練習。午後は都内での勉強会に参加してきました。(本当は2コマあって、各一時間半ですが、ひとコマ目が開講式と自己紹介だったので、パスさせていただき、ドリームの練習をさせていただきました・・・。
m(_ _)m

講演は、内閣府政策統括官の村木厚子さんでした。タイトルは「子どもと子育て世代の未来のために」というものです。とっても面白かったので、今日の夜にも簡単な感想をアップそますね。

今日から夫は修学旅行の引率です。息子達二人が、しっかりと我が家の安全を守ってくれるか!?とりあえず、洗濯物の安全は守ってくれたようで、昨日の雨も大丈夫でした。二十歳を過ぎた年頃の青年にしては、家庭的です・・・。
・・・。と、そんなことが書きたかったのではなく、日曜日から修学旅行が始まるのか~!と思ったのです。初めてですね。日曜はじまりの修学旅行。今年は、調布八中も同じ新幹線だそうです。調布市の中学校も日曜はじまりなんだ!と驚きでした。

ただ、日曜日は(ほぼ毎週、土日に品川まで朝通っている経験から)電車が圧倒的に空いていて楽です。子どもたちも、通勤ラッシュでもみくちゃにされず、東京駅まで行けて良いのではないかと!帰宅翌日の水曜日は代休ですし。なかなか!

今日は父の日ですね。我が家の「父」は仕事ですが・・・。(頑張れ~!!)

私の父は他界してしまいましたが、今生きていたらな・・・。と思うことがしばしばあります。こんな時に、どんなことを言ってくれるかな。(口が悪いので、ろくな事は言われないと思いますけどね。でも、かなり的確なことをズバッ!と言うタイプなもので、納得できることをずいぶん言ってもらいました。)

62で他界したので、今生きていたら、74才。
親孝行を、し損ねてしまいました・・・。

2011年6月17日金曜日

モンスター

今日の夕方、ニュースで「モンスターペアレンツ」が逮捕されたという事件を報じていました。子どもが暴れたのを教師が平手で叩いたのを、「傷害事件」と言い「訴える」と脅し、金銭を要求したとか。

こういうニュースを耳にする度に考えさせられてしまいます。何が「モンスター」を生んでしまうのでしょう。

今日のようなケースはきわめて希な"犯罪”というか、金銭を要求するところから、ただの「美人局?」なのか「当たり屋?」なのか・・・。普通では無いのですが、この場合も、スイッチは「子どもを平手打ちされた」というところにあるのでしょう。
先生も、平手打ちが体罰と言うことはわかっているのですから、冷静に判断できないところが問題ですよね。

今の子どもたちは、みんなとっても対人関係やストレスに弱く、その外的な力に弱いまま大人になってしまいます。兄弟も少なく、調整能力も育たないまま親になってしまって、感情が押さえられないといいますか、我慢が出来ないといいますか、、、。そして相談する(信頼を寄せる)ところが少ないというのが現状だと言うことでしょうか。

何にしろ、「人の目にどう映る?」ということがプライドの基準といえると思いますが、プライドはどこへ行ってしまったのでしょうか。自分の言い分ばかりを一方的に訴え、権利を主張しているだけというのは、少なくとも普通の大人のすることではなく「変な人」に映ることは間違いないはずです。「良い人」を演じるのが是か非かといったら、それはまた違う気もしますが、冷静に第三者の目でしっかりと判断していくことはある程度必要なのではないかと思うのですが。

権利の主張ばかりでは、単なるわがままで終わることが多いと思います。市民生活は全て、「ギブ&テイク」だと思うのです。これだけのことを得るために、自分はどのくらい貢献できているのだろうか。認められているのだろうか・・・。

確かに子どもはかわいいし最も大切に思います。また、親が守らなくてどうするというのも当然です。ただ、間違った方向に行っていないか常に冷静に自分を見る努力をし、自分自身で常にナビをしていかなければならないということも忘れてはいけないと思います。
基準は・・・。何なのでしょうか。

市議会本会議中継

本会議中継を視聴いたしました。議会を外れての初めての議会。第三者として見る本会議は、どんなものかな~。と思って見ましたが、議場のあの微妙な空気感が無い上、暑さ対策のクールビズ。私自身もゆるゆるのリラックススタイルで見ているせいか、身近な感じがして良いですね。その点は評価できました。ここから本会議に足を運んでもらうとか、興味を持ってみてもらうという様になっていったら、高額な予算をかけてネット配信しているという事も大きな意味が出てくると思います。

ただ、議員の顔は議場で見ているより近く、その分「この人何が言いたいのだろうか・・・?」と、あまりピンと来ない発言があると、ずれているというのが強調されてしまい、実はコワイ!ということが良くわかりました。

ただ話が長いだけで、たいした提案をしていないですとか。今までの経過を下調べしてから発言しているのかと疑ってしまう所も・・・。などなど、厳しい目で見ればキリが有りませんが、代表として公的に行われている議会です。格調高くやって欲しいものです。議事録なども後世までしっかりと残るものなのですから。

2011年6月16日木曜日

紫陽花

我が家の紫陽花も見頃になりました。
紫陽花の花には、アントシアニンや、土壌のpH、アルミニウムイオン量・・・。等の要因によって花の色が決まり、日数によっても違うため、咲き始めてから日が経つにつれて、花の色が変わっていくそうです。ほんの3メートルほどしか離れていないこの花たちも,,ちょっとした日当たりや場所の違いか,同じ敷地内なのに全く違う色をしています.

子どもたちも同じ両親から生まれ、同じものを食べて育っているのに、食べ物の好みから性格まで、全く違います。不思議・・!?

余談?ではありますが、紫陽花には毒があって、食べてはいけないそうです。(あまり美味しくなさそうで、食べたいとも思いませんけどね)青酸配糖体(グリコシド)とやらが悪さをするそうですよ!綺麗だな~と見ているだけにしてくださいね!

男性看護師

今日、検査入院をした我が家の夫です。担当の看護師さんが若いイケメンの男性でした。入院中唯一の楽しみ?が担当看看護師さん。どのくらいきれいで優しいか!?といったことくらいか・・・。なんていう、不謹慎な話題になりそうですが、実は今日の話題はそこではなく、男性看護師さんだった!というところに触れたいと思いました。

最近増えてきましたね、男性看護師さん。榊原病院では、結構大勢の男性看護師さんが働いていらっしゃいます。今日の彼も、そのひとり。新潟から、単身勉強のためにやってきたとか。とってもまじめによく働いていました。(見た目はいわゆるチャラ男でしたけど)

看護士の世界も、重たいものや体の大きな患者さん、大型の機械・・・。ハッキリ言って力仕事だと思います。こんな所にこそ、男性の力が必要なのに、何となく、看護士といったら「女性の園」のイメージ。ほとんど、女子校女子校としたところで勉強をしてきます。学校では、男性用のトイレや更衣室など、当然準備をするでしょうし、男性女性の別なく授業も行うはずですが、今でも多く残っているらしい帯帽式など、セレモニー的なものはどうだったのかな・・?と、ちょっと気になったところでした。

我が家にも、男性保育士がおりますが、これからの社会には、性別で職業を決めてしまうということは、あり得ないでしょう。どのような職種でも、男女の性差は必要なんだと改めて思っているところです。職種を越えた男女の採用。双方の立場に立った配慮や運営が求められているところだと思います。というより、看護師さんの仕事が、何で今まで女性中心だったのだろうかと、不思議です。


2011年6月13日月曜日

校庭の芝生化

ヒートアイランド対策と緑化の環境施策、裸足でのびのび育つという、教育施策。こんな事から、東京都の「校庭芝生化」が少しずつ導入されています。調布市においても、富士見台小と北ノ台小が一部校庭芝生を実現しています。また、大町スポーツ施設(旧大町小学校跡地)でもグラウンドが芝生になっています。

今年度、第二小でも校庭芝生化が決定されていますが、今回初のケースとして、「校庭全面」を行うことになっています。今までの二校は「一部」でしたし、特に冨士見台小は敷地の中で「別枠」の様に囲って管理しています。

条件が整った(小規模校等)ということで今回初の全面ですが、急展開で放射汚染の心配が出来て、保護者の方には心配のタネとなっています。
お茶の葉についた放射能の残留値が、静岡でも問題になっていますが、静岡より福島に近い東京では、「芝(植物)」にどのくらい残留しているのでしょうか、測定はどうするのでしょうか?・・・??

数値が落ち着くまで待ってからでも、遅くは無いのではないでしょうか。

調和小学校のシックハウス問題の時に学習したことは、「心配のタネは全て取り去ってからでなければ、後から必ず問題、遺恨が残る」というものです。既に出来ちゃったものならまだしも、これからのものに関しては、様子を見てから、状況に応じてはじめた方が絶対によいと思います。

先日このブログでも問題にしましたが、「臨海学校」についても、きわめて同じ事が言えると思うのですが。。。

市議会

明日から調布市議会が始まります。第3者として、新たな気持ちで迎える議会です。なんだか不思議な気持ちですが、見守っていきたいと思います。
私の方としては、忙しい現職の方のサポートとして、近づいてきた「予算要望・政策提言」の作業を進めて行かなくてはなりません。
震災から3ヶ月も経過いているにもかかわらず、超スローペースで何も動いていないというイメージの国会。与野党の綱引きを横目に、私たち地方政治に関わるものは、震災の教訓をそれぞれの地域でどのように改革改善に繋げていくか。そして、自分たちに出来る効果的な支援は何か。日本国民としての責任をしっかりと持って、日々の活動をしていかなくてはならないと思います。

他の議会も始まっていて、実は、明日は「多摩市」の一般質問を見に行きたいところ(民主の岩永ひさかさんが質問に立つようです。)だったのですが、自分の作業が中途のところで止まってしまい、明日その続きをしなくてはならないため、見に行くのも厳しくなってしまいました。明後日・明明後日は用事があって無理なため、ちょっと残念です。

「プレス民主」も作らなくてはならないし・・・。時間がタップリある!と思っていたのに、なんだか毎日砂時計の砂のように、時間がさらさらと流れていってしまいます。

今日は品川で「ドリームよさこいオフィシャルチーム」のよさこい練習がありました。
公式PRチームとして、今年も高知に行って参ります!(高知の夏は暑いぜよ!)
今年のドリームよさこいは、11月5日・6日の第1土日です。お台場を中心に、都内各所、各会場で行われます。御時間のある方は、是非見にいらしてください。今年も全国から100チーム約7000名(昨年。今年は更に参加チームを拡大らしいです)の踊り子で盛り上がると思います。休日のひとときを、都心のど真ん中で繰り広げられる「よさこい」を見て楽しみませんか。


2011年6月11日土曜日

臨海学校

調布市の小学校は6年生の夏に「岩井海岸(千葉県)」で臨海学校を行います。各校2泊3日。次の学校の児童たちが乗って行ったバスで前の学校の児童が帰宅をするという、効率的にバスをシェアリングして、楽な上にニリーズナブルという、一石二鳥の方法でこれまで、市内全小学校が行ってきました。

今年は・・・というと、予定通り「岩井海岸臨海学校」ということで、決行を予定されているようです。

ところが、保護者会では、臨海学校が心配という声が出ているようです。
①そもそも千葉(岩井海岸)放射数値の状況がわからない。
②海は安心なのか
③大気の状況は
④今年は「海」自体に行かないという家庭もある中、絶対に安心だという確証をどう提供するのか

・・・こんな不安を保護者は訴えているのですが、それに対して、教育委員会の出した方針は、
「最終判断は、参加不参加をご家庭で決めてもらう」というものだそうで、そのことに対しても、また、不満が発せられています。

子どもたちにとっては、大変大きな行事である移動教室の最終的な責任、また、参加不参加を被ろうとしないその姿勢に疑問が集まっていますが、どのように考えているのか、憶測ではなく、市としての考えを問い直してみなければならないと思います。民主党調布市支部とも相談をして、動いていく必要が有るのかなとも考えています。

「子どもたちは調布の宝」というのであれば、曖昧な形ではなく、調布の子どもたちの将来と健康に責任をもしっかりと持つことが重要です。

①絶対に大丈夫というのなら、「家庭で参加不参加の決定を」などという形ではなく、根拠を明確にして、全員が安心して参加できることを促すべきです。
②心配が少しでも残るのなら、何も「岩井海岸」にこだわらず、場所の変更。例えば海は今年はあきらめて、「八ヶ岳」や「木島平」に変更するなど、柔軟な対応をする必要が有ります。

こんな事も視野に入れて協議の上、保護者や本人達にもわかりやすく伝えるべきでは無いでしょうか。他自治体ではいかがな状況なのでしょうか。

2011年6月8日水曜日

新名所

スカイツリーの営業開始と入場料が発表になりました。

2012年5月22日だそうです。(前日の21日は、裁判員制度が始まって丸3年が過ぎ、4年目に入った日です。本件とは無関係ですが・・・。)
下の展望台(350メートル)までは2000円、上の展望台(450メートル)までだと、3000円。中高生・小学生・幼児はまた、それぞれ料金体制が有るようです。

東京タワーの特別展望台(250メートル)までが1420円という料金だということを考えると、この料金設定が高いか低くいかというのは、やはり個人の価値観によっても変わると思いますが、技術料や工事賃料などを考慮しても、妥当なラインかな・・・。とも思えますね。

足下には「ソラマチ」なる商業施設も準備が進んでいて、莫大な集客を見込んでいるようです。

観光の目玉があり、更に攻めるという商業戦略を進めて、しばらくは墨田区を中心に活発になることでしょうね。・・・ということを受けて、我らが都下はどのように戦っていくべきなのでしょうか。ただ黙って指をくわえて見ているだけ、寝込んじゃうだけでは、当然取り残されてしまいます。
調布はいつまでも「ゲゲゲ・・」に頼らずに、違う作戦を考えて行かなくてはならないのに、観光協会の動きが国会並み?に動かないので、このままで大丈夫かな。と心配です。
スカイツリーとは勝負にはならないまでも、やはり次の一手、二手先まで考えていかなければならないと思う、今日この頃です。

2011年6月7日火曜日

百日咳?・・・PART2

爆発的な咳は、だいぶ少なくなりましたが、咳のたびに呼吸困難になってしまいます。息が吸えないという怪現象に、お医者様も困惑です。咳が出るたびに息が吸えずに、おぼれてしまいそうになってしまうのです。。。

そこで、血液検査を受けました。来週結果がわかりますので、どんなものか報告をします。
ちなみに、このような症状が他にも有るらしく、医師はとっても頭を悩ませていらっしゃいました。
薬がだんだんときついものになって行くらしく、やや不安でも有りますが、症状の改善がとりあえずの目標です!


ところで、「Oー157」の次は「Oー111」そして、今のはやりは「Oー104」風評被害(かつて日本でも有った、貝割れ大根のように)も問題ですし、相手が菌ということもあって、管理がしにくい・・・。やっかいなものです。感染源も良くわからなければ、対策をするにも難しいですよね。
「腸管出血性大腸菌」ということですので、①毒性が強い  ②動物(家畜)の腸内にいる  ③ベロ毒をを出す?
らしいのですが、世界中で1500人もの方達が感染し、死亡者まで。早期解明が求められますが。。
細菌、病原菌は、目に見えないだけに心配になりますよね。

2011年6月6日月曜日

サマータイム

今日は、朝からとても良いお天気です。朝4時起きをして、実践倫理さんの「朝起き会」に参加させていただきました。
以前から何度も誘われていて、会員にはなっていましたが、早朝は・・・。何となく・・・。

毎日1時過ぎにやっと寝ている身としては、朝6時、朝起き会が終了するころになんとか(しぶしぶ・・・)起きているというのが正直なところ。

こんな怠惰な生活にさよならすべく!?頑張って続けられればよいのでしょうが、やっぱり夜型はなかなか治らないデス。。。

今日起きてきて、空気のなんと清々しいこと!1日のなんと充実していること!!ぜひ、ご興味のある方、朝にお強い方は参加されることをおすすめします。講話の内容も、かなり充実していて、その御講話は学ぶものが多く、その通りだな・・。と自分自身のあり方を見つめる良いきっかけとなりそうです。
そんなこんなと良いことだらけなのはわかっていますが・・・。

また、朝4時は流石にまだ薄暗いのですが、4時半にもなるとかなり明るく、空気も涼しい!過ごしやすく清々しい気温です。新しい発見でした!サマータイムを導入すれば、だいぶ電気代が節約できるような気がします。

2011年6月5日日曜日

民主党22区総支部大会&調布支部大会

今日は、調布市教育会館で、総支部大会と調布市支部大会が行われました。
参加してくださった党員の方々から、建設的な貴重なご意見を頂きました。しごくもっともなご意見で、来年までには、しっかりとご指摘を受けたところが改善できているように努力をしなきゃと、思うこともたくさんありました。

今日のメディアでも、また「菅おろし」の話題で盛り上がっていますが、党の内部がどうあるでか、また、メディアがどのような立場で情報を意図的に流すのか。また、そこに真実もあって、でも、その譲歩嘘ー枝右派どの区阿智前のものなんお今日、まさに党員の方の「政権党であり続ける限り、必ず批判の矢表である」というご意見は間違いないと思います。全体のバランスをとって運営していかなければならないという立場でなければ、重箱の隅をつつき続けていれば、聞こえが良いというわけですから。
「ずるいっちゃ、ずるい」ですよね。ま、でも、それで選挙を戦ってきたわけですものね・・・。私たちは、こういった政治のあり方や議員の姿勢、メディアの姿勢に対し、皆様に疑問をぶつけていかなければなりませんね。

2011年6月3日金曜日

国の方向

昨日の、内閣不信任決議案採決の動きは、国民の皆様にとってどれだけの意味があったのでしょうか。「賛成票が多そうだ」「採択される」・・・とメディアも大騒ぎ、すわ総選挙か!?などと騒がれて・・・。
総選挙になれば、一説によると800億!もかかるそうですし、さらに肝心な被災地では統一選も出来ない状況だというのに、総選挙が出来るのだろうか?などという問題も。また、原発事故で強制的に避難させられている自治体の皆さんはどのように投票行動を行うことが出来るのでしょうか、また、選挙活動はどのように行うつもりだったのでしょうか・・・。

そんなこと諸々、考えての騒ぎだったのでしょうか。

野党の皆さんは、ここぞとばかりに「政権奪回」へと動いています。実際に選挙が行われたら、当然ながら現政権への批判から、再度政権交代ということになってしまうという確立も低くはないでしょう。そんな勢い・風頼みの行き当たりばったり政治を、国民は本当に望んでいるのでしょうか。

ニュースやワイドショーなどをみていると、どこのチャンネルでも「民主のドタバタ劇」という扱いです。もっともといえばもっともですが、そもそもこんなご時世に「不信任決議案」を提出するという行動自体は、自公さきがけの各党には何の責任もないといえるでしょうか。
また、驚いたことに、今日の国会も今回の顛末をあれこれと引きずっての質問ばかりであきれてものも言えません。こんな事を国民の皆様は求めていないはずです。今、山本一太氏がまさにそんな無益な質問をしています。何が言いたくて、こんなに時間を使っているのでしょうか。

「一定のめどがつくまで」この言葉ばかりが一人歩きをしているようですが、これはどう捉えたらよいのでしょうか。時期をハッキリと断定することが出来ないから、曖昧な表現なのではにのでしょうか。もし、例えば6月いっぱいなどと時期を切ってしまっては、これまた、目処が整わないうちから「どうするんだ」「責任を取れ」と紛糾するでしょう。
こんな足の引っ張り合いの中から、「一致団結」をして「建設的に取り組む」という行動が生まれるとは到底思われないと感じてしまいます。国会で国の方向をどうするのか。。。遠いところで無関係な話が続いているという思いしか感じません。
「言った言わない」ともめるとか、「どうしてこうだったのか」「何でこうしなかったのか」という過去の責め合いをしている場合では無いはずです。国会議員の皆さんの意識、品位が疑われていると言うことを、どうして誰ひとり気づかないのでしょうか。いくら総理大臣とはいえ、人格全てを否定されるような失礼な発言。子どもたちはこのようなやりとりを「国会」で行っているということをどのような感覚で見ているのでしょうか。「人間関係」を構築するためのアイテムとしての「言語」ではないのでしょうか。「個人」の尊厳を守るという最低限のルールは一体どこへ行ってしまったのでしょうか。

私も議員のひとりでしたから、「どうしてもここは発言しておかなくては」と思うことは多々あるということは理解出来ます。でも、どれだけ多くの人の大切な時間を、その個人的な自己アピールのために消費してしまっているのか、ということをわかっているのでしょうか。
「そんなこと今更何回も繰り返さなくても、百も承知」ということを、どう考えているのでしょう。

国会は、今、福島県民の代表という事を強くアピールして森まさこさんが「どうしてこうだったのか」的な質問を更に重ねています。いい加減に建設的な議論をして欲しいと切に願います。

2011年6月1日水曜日

支部会議

今日は早速支部会議。ごく普通に市役所へ・・・。生活パターンがあまり替わっていないので、なんだか馴染んでしまっています。ただ、机は2つ外に運び出されているので、レイアウトがちょっと変わって、、、だから控え室の景色がちょっと違っています。

これから支部会議、予算要望と、またまた同じような活動を変わらずにしているのかと思うと、不思議な感じです。

しばらくの間、私の課題は「ダイエット!」
ブログで宣言してしまったら、なあんとしても、実現しなくてはなりませんね。がむばります!!(実現できたらよいのだけど、とりあえず取り組みを・・・。と弱気です)

さて、「プレス民主」を作成いたしましたので、これから配布の準備です。もし、お手元にとられることが有りましたら、よろしくお願いいたします。

ところで、今日から夏服!今年は暑さ対策のために「スーパー・クール・ビズ」ということですが、初日の今日は肌寒いくらいでしたね。会社によっては「サマータイム」導入という会社も有るそうで、これから10月末(既に寒くなっているでしょうね)まで、朝に時間をスライドしてということです。全国的にサマータイム導入が出来れば、効果もアップ!なんでしょうけど。。。どうやら日本人にはあまり向かないらしいですね!?どうしてかしら。

スーパークールビズで、どこまで許容できるか、というところが話題になっています。
スーツで、ネクタイを外す→クールビズ
半ぞで、ポロシャツ、ジーンズ→スーパークールビス

この範囲が、「アロハ」「Tシャツ」「短パン」「サンダル」「かりゆし(実は凄く高価!下手なスーツ用のYシャツよりずっと高価!)」のどの辺まで許容できるか。

・・・ということになると、人によって範囲が違うようです。なかなか難しいですね。

女性はかなり涼しい恰好をしていても、いろいろなパターンで、TPOも使い分けて選べるのですが、男性は大変ですね。こんなところで、逆ジェンダーを感じてしまいました。

さてさて、国会の方はかなりヒートアップしているようです。
自民党の皆さんのご意見を聞いていても、「政権奪還」にしか興味を持っていないという感じがして見え見え!!
また、我が社的にも、上層部の皆さんがその場しのぎの対応に負われていて、思った動きを出来ないように封じ込まれていて「もっとガツンとパンチの効いたことは出来ないものかしら!」とこれまた、国民の皆様に政権交代の意義を示せない事への焦燥感というか・・・。

こんな状態では、マスコミに良いように揺さぶられてしまいますよね。

2011年5月31日火曜日

こどもページ

今日、仲良くしていただいている他市の議員さんに、「こどもページ」を教えていただきました。
彼女の調べによると・・・
「キッズコーナーぎんなん・八王子市
 あきしましキッズページ・昭島市(あきましまし)
 まちだしキッズページ・町田市
 くにたち発☆こどもホームページ・国立市
 むさしむらやま元気キッズ・武蔵村山市(むさしむらやまし)
 にしとうきょうキッズ!(西東京市)」

三多摩だけでも、こんなに「こどもページ」を開設している自治体が有るというのです。
あわてて探しました。

それぞれの自治体のホームページの、トップページに可愛いバナーが張ってあって、そこからしっかりと入れるのです。

お隣の三鷹はどうかな~と思って見てみたところ、しっかりと有りました。
まず、市のトップページに。右端にある、緑色でイラストチックな「みたかキッズ」のバナーをクリックすると、三鷹のあれこれを伝える、こどもページへ。トップページはイラストや吹き出しで可愛く作られています。吹き出しをクリックすると、それぞれの説明に。また、リンクでは、印刷局、造幣局、水道局などから、総務省、環境省、金融庁、外務省、財務省・・・。各省庁のこどもページへ。
子どもたちが三鷹市の一員であること、子どもたちの育ちを市が全面的に応援しているということをしっかりと示しています。

調布市は、2005年3月、全国でもいち早く「こども条例」の制定に取り組み、総合的な内容として制定しました。条例は、ただ制定すればよいというものではないはずです。
その前文でしっかりと記載されている「子どもは,個性が認められ,自分らしく生きる権利をはじめ,個人の尊厳を持ったかけがえのない存在である。
子どもは,調布の「宝」,「未来への希望」であり,喜びや悲しみを共有する家族,友人及び地域の深い愛情に包まれて,社会の一員として大人と共に今を生き,次代を担っている。・・・」この意味を、どう考えているのでしょうか。

毎年、民主党調布市支部では、調布市に対して、予算要望と政策提言を行ってきています。今年はこのことを内容に入れていこうと思いました。

だいたい、調布市のホームページ自体、何度提言してもやっぱり見にくいのですよね。

kodomo

なんだか。。。

明日はお昼過ぎに会議が入っているので、今日のうちに作業を進めてしまおう!と思っていたのに、なんだか、他の事やら何やら。。家にいると雑用がたっくさん有りますね。
今までは、現実を見ないフリをしていましたが、そうはいかん!
・・・というわけで、作業が進みません。プレス民主を少しだけ送付しようと思ったのですが。

まだ衣替えも全部終わっていないし、全てがちょっとずつ半端になっています。生活が緩くなっているだけで、身の回りがあまり替わっていないところが、とりあえずの課題です。
(低い課題です。。。)

今日は、運動会日和でしたね。暑くなく、お天気もまあ安定していて。市内のほとんどの小学校が、先週末の雨で延期になった運動会を、今日やっと無事に終えられたのではないでしょうか。良かった良かった!!

この時期の運動会は、どうしても梅雨との戦いですね。
我が家の近所は調和小と国領小。どちらも秋です。

最後の公務



今日は三水協がありました。府中の自治会館。最後の公務でした。 無事、全ての公務が終了いたしました。

4年間ありがとうございました。何とか無事に務めてこれたのも、皆様の温かいご支援が有ってのことです。議員として、まだまだ駆け出しのところで躓いてしまい、申し訳ありません。これから、自分自身で何が出来るのか、何を求めていくのか、何を学んでいくのか、、、、。頑張って行きたいと思いますので、温かく見守っていてやってください。

夜は久しぶりに「ソフトバレーボール」の練習に参加しました。何ヶ月ぶりだろう~?と思うくらい久しぶりです。メンバーが温かく迎えてくれて、ありがたかったです。
ここしばらく、咳き込んで呼吸困難に陥るので、あまり身体を動かすのを避けていました。実は、今日もまだ時々むせて呼吸困難にはなるんですけど。徐々にリハビリです。

まずは順調に身体を整えて(少しはやせて!?)・・・さあ!明日に向かって頑張ります!
・・・・さて、何からはじめたらよいのか・・・(すでに迷子?)

2011年5月29日日曜日

ボランティアまつり

今日は、菊野台地域センターのボランティアまつりに参加させていただきました。
私たちよさこいの前は、国際交流(留学生のスピーチ、作文等)。私たちの後は、神代中の合唱でした。様々な舞台発表と、模擬店などが有り、地域の方々、ボランティアセンターの方など皆さんが力を出し合って集いを作り上げていました。
雨にもかかわらず、沢山の方々が参加をして下さり、ありがとうございました。

「雨」ということですが、例年より10日ほど早く梅雨入りしました。さらに、今日温帯低気圧にかわりましたが、台風2号が日本にやってきました。
この時期の台風としては珍しい動きですよね。・・地球規模の異変の1つでしょうか。場所によっては、被害も考えられるということですので、場所によって、被害が考えられるところでは、より一層のご注意をしていただきたいと思います。

2011年5月27日金曜日

季節の・・・

衣替えの時期でしたが、スルーしていました。今日、少し遅ればせながら (^_^; 夏冬の入れ替えをしています。まだこれから梅雨を控えて、あまり涼しそうなものだけにならないように、長袖も残しつつ・・。となると、どう収納したらよいのか、出し入れすりゃいいというものでもありません。

ところで、台風が近づいているそうです。
例年より早く、本州沿岸にも来そうです。
そのせいか、梅雨入りが例年より早いとか・・。
その割に、梅雨明けは例年通りらしいとか・・。

アメリカでは、巨大トルネードが発生したというニュースが入っています。
自然の驚異の前には、私たち人類も無力ですね。

2011年5月25日水曜日

フラダンス

一ヶ月ぶりに、フラダンスの練習に参加しました。
“Ka Nohona Pili Kai”Lyrica
“バリバリの浜辺”
の2曲を練習中です。
どちらも楽しい踊りで、「カノホノ ピリカイ」は、「涙そうそう」の曲ハワイ版です。


気管支炎の方は、少しずつ改善の兆しが見えてきました。あと一息!早く治るよう頑張ります!
昨日、再度病院に行ったら「漢方薬」と「抗生物質」が追加。薬が増えてしまいました・・・。
お会いする方々が皆さん優しくて、「疲れているのよ」とか、「ゆっくり休んで」・・・。
ありがとうございます!
皆さんが心配してくださるほど、ダメージは受けていません。大丈夫ですよ!!

今日は、7時から「ヒゲっちを偲ぶ会?」の打ち合わせがあります。
計画を具体的に纏めていきますので、ご都合の付く方はご参加下さい。
「25日(水)7時より 国領駅前 あくろす2階 市民活動スペースはばたき 奥真ん中」です。

“からまつ”で青春を過ごしたあなた!参加をお待ちしています。ヒゲさんをダシに旧交を温め、みんなでヒゲさんの思い出に浸りましょう。そして、みんなを一同に集めてくれるヒゲさんに感謝しましょう!

2011年5月23日月曜日

百日咳?

爆破知的な咳が、まだ続いています。既に10日ほど・・・。
呼吸が出来ずに、水から挙げられてしまった魚のように、口をパクパクさせて酸素を吸入するような感じです。
思いがけずに酸欠の苦しみを味わうことが出来ました。
サリンなどの神経系毒物や、食物アレルギー、ぜんそくなど、呼吸困難を伴う症状はこんな感じかしら・・・。(甘いよ!っと怒られそうですが)

気管支炎と診断していただき、薬を貰ったときに、もしかして「百日咳も考えられるよ~!」といわれていましたが、そのもしかしてかな・・・。と思うほど、咳が止まりません。
ただ、全く出なかった声が出るようになったので、改善はしているようです。

明日、再度病院に行って診て貰ったほうが良いかな・・・。と考えています。

百日咳という病気は、子どもが小さいときに、予防接種(三種混合)に入っていたという記憶しか無く、私も免疫があるのではないかと思っていましたが、メカニズムをしっかりと調べてみなくては!と改めて思います。
とりあえず体調回復が先ですね!

2011年5月21日土曜日

女性のための政治スクール


 今日は3月に予定されていたものの、震災で延期になっていた「女性のための政治スクール16期」の最終回でした。
ひとりずつ2分間スピーチを行い。その後閉校式。こちらもひとりひとり 校長の円より子さんから修了証書を手渡しで頂きました。

2分間スピーチのテーマは、「震災と復興について」突然のムチャブリ状態でも、それぞれしっかりとまとまっていて、しかも2分間の中で上手く完結した発言が出来るところが、流石のスクール生だと感心しながら聞いていました。

第2部は、円校長の講義「原発事故への対応~逃げるかとどまるか~」を聞きました。

現状と、この間の政府の対応、本来どのような対応が望ましいのか、ヒューマンエラーというわゆる人的ミスの現状、エネルギー政策についいての検証と今後・・。といった内容でした。講義の後、質疑応答も兼ねての親睦会まで用意してくださり、ひととき情報交換を行いました。提案や質問の中には、かなり専門的なものもあり、このような提案や、みんなの意見がもっと伝わるような政府の仕組みだったらよいのに、と改めて思いました。


江端衆議院議員も「政権交代した意味と国民への説明責任を果たしていない」、「ブラックボックスの中で全てが決められている」「情報公開が全く進んでいない」・・・という今の状況に大変憤りをもっていらっしゃる様でした。

さて、このスクールは、民主党の党員ばかりではなく、他党の方や無党派といった方々が参加をしていらっしゃいます。スクール生で立候補された方の8割は無事に当選されているということですので、私は残りの2割の方でした・・・、また、中には震災があって状況が一変し、立候補を取りやめた方、自粛ムードの中で、思ったような活動が出来なかった方、様々な方がいらっしゃいました。

2011年5月20日金曜日

日本語の文章

議員であった4年間に学んだことはたくさんあります。ただこれは、普通に生活をしていたら、普通に常識として身につけている事柄が大変多く(もちろん、全く知らなかった初めてのこともたくさんありましたが)、一般常識の再確認といいますか、改めて意識をしながら行うということでまた、自分にとっての栄養となることが多かったというのも今更ながら感じているところです。

最大のポイントとしていつも心がけていたことは、常に言葉は正しく、そして情報にもしっかりとした根拠と正しいものかどうかのいわゆる「ウラをとって」確認してから発言をするということです。
私の場合「発言」とあえて書かせていただいたのには、反省も多く含まれています・・・。このブログでもおなじみの通り、私は「誤植王」なのであります!!(反省・・・)変換をした後、必ず読み返すという習慣を付けようと思っていながら、それだけはなかなか身につかなかった点が大きな反省点でもあります。。。

ところで、何でこんな事を今更書いているのかと申しますと、とある方のブログが「他人を写真入りで批判している」と話題になったので、覗いてみたところ・・・文法があまりにもひどいので驚いてしまいました。

まず基本的な文法が出来ていないといいますか、いわゆる「である調」と「ですます調」の使い方がまず出来ていない所が、正直なんだかとっても稚拙に感じてしまいました。日本の義務教育では、国語の授業でいわゆる口語体の使い方で、小学生の時から、国語で何度も何度もたたき込まれたという経験がありますよね。私の場合、特に卒論の時には(普通「常体」を用いると思いますが)論文を書き慣れていないとどうしても気が緩んで「敬体」が混ざってしまうという指摘をさんざんされてしまいました。

議員には、本会議においての発言の機会が認められています。特に調布市では、一般質問は1時間という枠の中であれば、希望さえすれば毎回発言のチャンスがあります。
1期4年間の任期の中で(本会議は年間4回と決まっていますので)、合計16回という回数質問が出来ます。
私の経験から申しますと、1時間の質問なので、再質問は別として、返ってくる答弁の時間も考え、だいたい長くても40分くらいまでに原稿を読み上げるように作りました。
1分間に300文字というのが目安だそうですので、私の原稿では、大体少なくても7000~12000文字くらいになりました。
  ・文法的におかしいところはないか
  ・表現的にわかりにくいところはないか
こんな所にはかなり気を使いました。何しろ、文学部出身というわけでもありませんので!

幸いにも本を読むことが好きなので、文字については平均よりは読んでいる方だと思います。でも、やはり書くとなるとこれまた難しいものがあります。同僚議員の元新聞記者も「なかなか文って書けないよね」とよく言っていましたが、人が書いた文章を読むというのと、自分で文章を書くというのでは大違いです。特に議員という立場であればなおさらですが、①正しい文法で、②正しい情報をきっちりと、伝えていく努力をするのが当然だと思います。
みなさまはどうお考えですか?

無計画停電


昨日は、国領・菊野台界隈にお住まいの方や、近くをお通りになった方は驚きましたね!!

突然の停電!


11時50分頃から30分程度、国領と菊野台の各一部、2630軒で突然ピタ!と電気が停まってしまいました。5~10分後、警察が出動して、交差点毎に交通整理や、停電中の注意喚起・現在情報をアナウンスしていました。

  停電直後から次々と「どうなっているの?」「停電計画の発表ってあった?」という問い合わせが私の所にも相次ぎました。今回は、全くの予想外で、東電でもどこに原因があるのかわからないため、一部ずつ確認作業をするということでしたので、最悪2時間程度の話でしたが、計30分程度で済んだので、良かったです。今回も、皆さんは供給量が上回ったのかと焦っていました。真夏が恐い・・・。

写真は、国領小学校角の交差点です。信号が停まっていて、若い婦警さんが交通誘導を行っていました。また、左の写真は、交通誘導にお巡りさんが入る直前です。車も人も、間合いを計りながら「あ、うん」の呼吸でといいますか、なかなかスムーズに通っていたのが印象的でした。

その後すぐに回復しましたが、結局通行人には何も情報が伝わらず、訳のわからないまま何となく復活したというのが実感で、「何だろう」という不安と不満が積み重なっていて、この積み重ねが市役所への評価を下げる要因に繋がるのではないかな、と思いました。

2011年5月19日木曜日

復興支援その2(ボランティア)

今朝もNHKニュースで、ボランティアの不足について報道していました。

私たちが訪問した岩沼市でも同様の話をされていましたし、実際ゴ-ルデンウィークには1000人もの人がボランティアセンター前を埋め尽くし、長い列に何時間も並ぶということになってしまった様ですが(それはそれで、せっかく来て貰っても申し訳なかったと、市長も話されていました)、やはり都内で普通に生活をしていると、日常の流れの中なかなか時間をとって東北に向かうというのは難しいというのも現状です。
もっと世の中の景気が良ければ、有給を使ってとか、ボランティア休暇を使いやすいとか、もっとボランティアにも行きやすい環境なのでしょうが・・・。

広大な(見渡す限りの)被災現場です。1つ1つ、手作業で選別しながらの撤去作業が続きます。まだまだ人手がいくらあっても足りないというのが現地の声です。私も機会があったらまた行きたいと思っていますが(何しろ体調が・・・。)是非お一人でも多くの方に関わっていただき、思いを共有してほしいと思います。

2011年5月18日水曜日

ハスキーボイス

ハスキーを通り越して、すっかり声が出ません。 (ToT)
だいたいが丈夫で喉も含めて強いので、こんなに声が出ないというのは初体験です!もう3日目です!

昨日病院で診ていただいたら「気管支炎」とのこと。でも、今「百日咳」もちらほらと出ているらしいです。百日咳なんて言う単語、子どもたちの「三種混合」の予防接種以来です。
体調は全く悪くないのですが、とりあえず動くと咳がひどくなるので『大人しくしているように!』というお達しを家族中に出されています。これ幸いとぐうたら過ごそうかと思っています~♪
そんなわけで、すまいるレポートも、復興支援の続編や、同窓会三多摩支部会の勉強会。SHCは総会も無事終了等々・・・と、報告が遅れているというのに、今日はこのぐうたらレポートで済ませてしまいますがお許しを・・・。

母さんの声が出ないと我が家は静かだ!というレッテルまで貼られてしまいました。。。

2011年5月16日月曜日

復興支援その1(瓦礫の山)



東京から約5時間。(私は一番後ろのシートを独り占めして、横になってひたすら寝倒したので、あっという間に到着!?)宮城県岩沼市に到着。
 元は電信柱なのか、木なのか、建物なのか。とにかく、何から手を付けたらよいのだろうかと途方に暮れてしまうだろうな。という状態でした。

岩沼市役所では、市長・副市長・健康福祉部長と話をさせていただきました。市長は、まずは全国からの支援に対し、本当に喜んでいらっしゃいました。そして、ともかく人的な支援を。それも継続しての活動を求めていました。惨状を見ると、一朝一夕には片付かないのが現状です。かなりの時間がかかることを考えると、当然です。


市長の話で印象的だったのは、復興の青写真を力強く語っていたことです。「支援」「善意」だけに頼り切って復興を遂げることは出来ない!民間の資本や活力を上手く利用して、「攻め」の姿勢でまちづくりに取り組んでいこう!というその思いが伝わって来ました。


特に岩沼市のように、海岸線からかなりの広範囲に渡って平坦な地形は、津波対応として、とくに防波堤や消波効果を期しての小高い山や高さのある避難施設などが必要になってきますが、こういったものの設置に対して、民間の資本や市民・国民の協力を得たいと仰っていました。復興の先のまちづくりを既に見据えていらっしゃっています。


岩沼市役所からボランティアセンターに移動し、センターの前で今回の中継ぎをして下さった岩沼市議会議員の森繁男議員とお会いすることが出来ました。簡単なご挨拶だけで失礼しました。

ボランティアサンターでは30分ほど手続きを待って「瓦礫撤去作業」に派遣されました。マスク、ゴーグル、ゴム手袋を装着して準備万端!いざ撤去作業!

・・・・・。
これが予想通りの大変さでした。瓦礫は場所によってですが、高さが50センチから1メートル前後。色々なものが絡み合っていて、特に松の木(海岸沿いに防風林としてたくさん生えていたそうです)が枝や根っこなどかなり難攻不落でした。やっとの思いで上部の瓦礫をどけると、下はヘドロの汚泥。厚さにして10センチほどでしょうか。何とも重たい!ねっとりと粘質でずっしりと重たいのは、油などを含んでいるからでしょうか。ぎっくり腰に気をつけながら掘り出しました。元の土地は砂地のため、撤去した所と汚泥の所とは一目で違いがわかります。

私は掘り出しの天才!なのか、ケチだからなのか、瓦礫からいろんなものを発掘するのが得意だという、妙な特技が判明しました。
・財布 ・証券(5万円) ・証書 ・写真のフィルム(ケースに入っていて状態も期待が出来そう)

こんなものが、中にはまだまだあるんですね。

2011年5月15日日曜日

震災被害

被災地に行って参りました。(宮城県岩沼市)
仙台空港のそばで、平坦な土地が広がる地形で、津波さえなければどれだけ暮らしやすい町だったのだろうかと想像がつきやすい場所でした。

早朝3時半に調布を出発。8時半頃現地到着。被害の大きかっただろう海岸に近い地区に足を運び、仙台東部有料道路を越えたとたん・・・。

絶句・・・。でした、正直。

この風景は、これまでも何度となくニュース映像などで見てきたし、震災当日から津波映像を含めて日本国中で知られている景色にもかかわらず、衝撃的でした。

見渡す限り何も無い空間。そして、延々と広がる瓦礫の山。。。。

何からどのように手を付けていくのだろうかと途方に暮れてしまう。そんな景色でした。
言葉にならない・・・。出す言葉がないといった表現が最も合っているような。

後日、順に写真等も入れて報告を行って参ります。

2011年5月10日火曜日

震災復興支援

夕方から、東海大学同窓会 三多摩支部会の打ち合わせがありました。今週末に企画されている
「震災を考える」というテーマで行う、勉強会の打ち合わせでした。

実際に今月初め、三多摩支部会の有志3名が「東海大学」の看板を背負って、同窓生の先輩による声かけで、物資を集め、それを被災地に送るという活動をしてきました。物資の搬入などに行き、実際にその雰囲気に触れてこられた、その体験の報告などに加えて、消防の立場から、また、議会における対応や調布市役所のこれまでの対応などから見えてくること、課題等にも触れていきたいと思っています。
東海大学三多摩支部会のHPにも報告が掲載中


日時:5月14日(土)  16:00~17:30
場所:東海大学望星学塾  武蔵野市西久保1-17-1
    (JR三鷹駅北口より徒歩5分程度)

尚、当日望星講座:
   地球の物語~変動し続ける地球~(東海大教授 坂田俊文先生)
   も、予定されています。こちらは14時からです。

ご都合の付く方は、是非ご参加下さい。

私も、明後日未明から被災地に行き、復興支援のほんの一端を経験させていただく予定となりました。実際の様子を伝えるために、「何か」を得てこられたらと思っています。行ってきます!

2011年5月9日月曜日

久しぶりに役所へ

今日は、市議選の衆報告の提出期限でした。今日までに報告書を出さなければならないということで、市役所に久々に行って参りましたが、今日は流石に登庁している議員の多かったこと!

これから、山ほどある資料を全て整理しなくてはなりません。20日までには、何とか片付けて、机とロッカーを空けて・・・という作業が。。。大仕事です!頑張らなくては。

夜は、たづくりの10階で、東京22区の常任幹事会が行われました。市議選の総括、その他について話し合いがもたれました。各支部からの報告、特に調布市はまだ任期が替わっていませんが、他市では既に新任期が始まっているので、動きが違っています。任期が既に始まっている市では、来週辺りに臨時会があって、人事を決めるようです。調布市では、来月ですが,これはこれで結構あわただしいのです。6月は議会も有り、議会直前に新人事と大忙しになります。ただ、残られる方は良いのでしょうが、離れる身としては片付けの時間も合ってこの一月は有効です。そんなわけもあり、私もまだ30日までは公務が残っているのです。


しばらく、こういった空気(なんだか活発に動いている!という感じ)から離れていたので、やっぱりワクワクします。今日はほとんど政治的な話もなく、控え室でも「報告書」の話題が多かったのですが、それでもこの空気が違うのですよね。

2011年5月7日土曜日

市議会だより

今日、市議会だよりが配布されてきました。私にとっては、自分が掲載されている市議会だよりとしては最後の記事になります。一般質問はトップバッターでした。質問項目は大きく3点です。

①高齢者支援(介護休暇の充実と高齢者の外出支援・居場所作り。外出の安全にモデル駅として柴崎駅にホーム柵の設置を要望。
また、小学生に配布するように、高齢者にも反射材の配布を求める)

②防災無線(聞こえない、聞き取りづらいという要望をどう解消するか。設置場所の見直しやメンテナンスはどうか。必要な情報を、必要なタイミングで提供を。
特に下校時刻の放送では、授業時程に合った時間で放送するよう要望。)

③安全な交通環境と歩車分離(究極の歩車分離と考えられる、高速道路について)。環八や世田谷、渋谷方面から中央自動車道を利用する車が、高井戸インター下り入路がないことによって、調布市内をただ単純に通過するだけの車両として、甲州街道に渋滞を起こしている。交通安全の面からも、環境の面からも調布市民は不利益を被っている現状に対し、市は、国や都の各所管や世田谷、渋谷をはじめとする自治体に対しても、働きかけをするべきであると要望。
また、一般道路費おいての現在の歩車分離の課題。特に整備されたばかりの武蔵境通りなどでも、逆に危険性が指摘されていいる。
青色回転灯の光によって、特に渋滞などでずっと見続けていて具合が悪くなった等の声がある。光刺激と健康との関連性を検証すべき。特に、必要の無い時や渋滞等で同じ場所に居続けるときなどは、回転を止めるなどの配慮を要望)

さわりだけですが、こんな内容です。文字数の制限がある「市議会だより」だけでは、残念ながら何を質問したか、さっぱりわかりませんね。出来ればネット配信システムなどをご覧になっていただけたら様子がわかると思います。(興味のある方は是非!

私は、いままで誰もがあまり気にもしなかったけど、実は不利益が多くあるという点にこだわって質問をしてました。また、政策要望などでも、例えば「火葬場の問題」や「学校耐震化」「学校給食食器増」など、生活に密着したものを主に強く要望して参りました。校舎の2点は、会派の理解を得ることが出来、早くに進みましたが、「火葬場」はようやく理解を得つつあるというところでした。ほんの一例ですが、こんな所もこれからの、民主議員に頑張ってほしいところです。
今回の「高井戸インター」も、柴崎駅も、4年前からずっと問いかけ続けていたことです。市民の不利益に、しっかりと目を据えて取り組んでほしいと思います。
議員がどんな視点で、どんな質問をしていくのか、また、どんな改善を求めていくのか。今後も引き続きしっかりと見守っていくつもりです。

2011年5月6日金曜日

免許更新


今日、我が家の二男が、発の免許更新に行きました。「何か新しい情報はない?」と情報を探りましたが、ここのところの新情報は特になさそうです。

ところで、上のマークはご存じですか?新しい高齢者の運転表示です。「四つ葉」のクローバーがモチーフのようです。今までのしずく型のものに替わっての新表示です。今年の2月に公布されましたが、以前の「紅葉マーク」も、まだ併用して利用できますので、こちらも引き続き見守って下さいね。尚、適用は75歳以上、表示は「努力義務」だそうです。

昨日、深大寺の方面を車で走っていたときに、新しい高齢者マークを見ました。パッと見た感じは、明るくカラフルになったような感じですが、基本「紅葉マーク」とイメージはあまり変わらないかも。。。でも、あんまりイメージが変わると、何の表示かわからなくなってしまうと言うか、もっとしっかりとしたPRが必要になるので、この方が良いのかも知れませんね。

2011年5月5日木曜日

市民の目

今、あちこちと歩いていますと、多くの声をかけていただくことがあります。

見ている方は、しっかりと見ていらっしゃいますね。
「あなたは。一度も欠かさずにしっかりと質問をされてきたのにね。」
「頑張っていたね。」とねぎらいの声も・・・。

たった四年間の活動を、こうやってご評価頂く事が出来るというのは、身に余る光栄です。四年間、走りっぱなしで来ましたが、「市民として・市民目線で」を心がけて来ました。皆様からのご意見を元に市政の改善に務めてきましたが、そんな地味なところも見ていてくださる方がいらっしゃるんだということを励みにしていきたいと、新たな気持ちで、責任を負っての行動を行していなければ。


ところで,焼き肉で命を落としてしまっては、本末転倒です。市民の命を守る行政としての対応は、単なる数合わせでは無く、パフォーマンスでもない、効果的なものでなくてはなりません。今、厚生労働省の対応を攻められていますが、そこの所をしっかりと持って、考えていってほしいと思います。

2011年5月4日水曜日

ゴールデンウィーク

連休はいかがお過ごしですか。
今年の連休は、2日と6日に休むことが出来れば、10日間の大型な連休だそうですが、私の周囲は、ほとんど近場でゆっくりという方が多いようです。実家の仙台に行くという友人。秋田の母親の所へ行くという義理の弟。それぞれ抱えているものの大きさ、重さを感じます。

我が家の二男がこの4月から通うM大学では、4月入学式の予定でしたが、震災の為中止。4月はほとんど学校が無く、今GWになってから授業が開始。つまり、昨日も今日も授業です。学生はともかく、教授の皆様お疲れさまです。。。

お天気が、暑かったり、夕方急に冷えたり体温調節が難しい様です。私も咳がとまらず、結構苦労しています。皆様もお大事になさってください。

2011年5月3日火曜日

指導者

今日は、驚きのニュースが舞い込んできました。
「ビンラディン容疑者死亡」
株価が急上昇したとか!  
・・・
なるほど、妙な所に連動していたんですね。

常々思っています。
指導者が狂信的や独裁的だと、国民は悲劇だということ。
リーダーの資質で最も要求されるのは、確かに「カリスマ」かも知れません。特に「民」をどう引っ張っていくのか、どう動かしていくのか。

しかし、カリスマ性よりも、「誠実であって欲しい」と願うのが普通です。教義や原理なども必要でしょう、しかし、常に誠実であること。これが皆が幸せになるために必要なことですし、政治に信頼を寄せていただくためにもまた、必要なことです。
そして、常に「自分の周囲だけの幸せ」でなく全体の幸せをしっかりと実現!頑張ってほしいと思います。
我が代表である菅さんにも、常に誠実に!・・・(でも、やっぱりカリスマ性も必要!?)

2011年5月2日月曜日

調布ウォークラリー大会

昨日は凄い風!&雨が心配(>_<) という、不安定なお天気でした。

恒例の「調布ウォークラリー大会」を催しました。
今年も、調布市の協力、後援を得て、市役所前庭にて行うことが出来ましたが、この場所は本当に風が強いところですね・・・。立っているだけで、凄い疲労感。時には命の危険も(!?)特に幼児さんには大丈夫だろうかと感じることがありました。

そんな中、200名を越える皆様の参加を頂き、また、大きな事故やケガもなく無事に終了ができて良かったです。参加された皆さま、ご協力を頂き、本当にありがとうございました。来年もまた、開催をしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。今年参加していただいた皆様にも、「楽しかった」とお声を頂きました。また、今年は残念ながら日程を調整することが出来なかった皆様も、もし、御時間があって興味をまた持っていただけたら、次回こそはご参加下さい。大勢の皆様のご参加を心よりお待ちしています。

しかし!市役所前広場は本当に風が強いですね~。国領駅前に匹敵します!!(国領、ご免なさい)